上福ゆきの現在は?33歳の経歴と東京女子プロレス引退までを2026年最新情報で徹底解説
上福ゆき(かみふく・ゆき)は、神奈川県藤沢市出身のモデル・タレント・グラビアアイドルであり、東京女子プロレス(TJPW)に所属する女子プロレスラーです。1993年2月20日生まれ、血液型はA型、身長173cm。大学時代のミスコンテストをきっかけに芸能活動を始め、2017年にはプロレスデビューを果たしました。
2026年10月現在、上福ゆきは33歳。リングでは上原わかなとのタッグチーム「Ober Eats」でプリンセスタッグ王座を獲得するなど実績を残してきました。一方、2026年6月29日には12月26日をもって東京女子プロレスを卒業し、プロレスラーを引退することを発表しています。モデル・グラビア活動から女子プロレスでの活躍、そして引退までの歩みを整理すると、そのキャリアの多彩さが見えてきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本プロフィール:1993年2月20日生まれの33歳。神奈川県藤沢市出身、血液型A型、身長173cm。
- 芸能・プロレス経歴:東洋大学のミスコン準グランプリを経てモデル・グラビア活動を開始。2017年8月26日に東京女子プロレスでデビュー。
- 2026年最新情報:12月26日の後楽園ホール大会を最後にプロレスラーを引退する予定。11月27日には自身のプロデュース興行も開催予定。
【上福ゆきのプロフィール】年齢・生年月日・出身地・血液型を紹介
上福ゆきは、モデルとしての華やかなビジュアルと、プロレスラーとしての身体能力を併せ持つ人物です。リングネームは「上福ゆき」。読み方は「かみふく・ゆき」です。
基本プロフィール一覧
- 名前:上福ゆき(かみふく・ゆき)
- 生年月日:1993年2月20日
- 年齢:33歳(2026年10月29日現在)
- 出身地:神奈川県藤沢市
- 血液型:A型
- 身長:173cm
- 職業:モデル、タレント、グラビアアイドル、プロレスラー
- 所属団体:東京女子プロレス(TJPW)
- プロレスデビュー:2017年8月26日
- 代表的な写真集:『脚罪』
生年月日は1993年2月20日。2026年10月時点では33歳です。誕生日を迎える前の年齢と混同しないよう、2026年2月20日以降は33歳と整理できます。
出身地は神奈川県藤沢市の湘南台
上福ゆきの出身地は神奈川県藤沢市です。藤沢市が公開している本人のプロフィール資料では、湘南台小学校、湘南台中学校の出身であることも紹介されています。
また、中学3年生から高校時代までアメリカのオハイオ州に留学していた経験があります。海外生活を経て日本に戻り、東洋大学へ進学しました。
藤沢市の紹介資料では、本人が湘南台について、海外や東京に出ても落ち着く場所だと感じていることや、地域の人々との親しみ深い関係についても語っています。華やかな芸能活動やプロレス遠征を続ける一方で、地元への愛着も上福ゆきの人物像を形づくる要素です。
身長173cmのスタイルとA型という基本情報
身長は173cm。女子プロレスラーとしてもモデルとしても存在感を発揮しやすい長身が特徴です。特にリングでは長い手足を生かしたドロップキックやビッグブーツが持ち味となっています。
血液型はA型。生年月日や身長、所属団体などの基本情報は東京女子プロレスの公式選手プロフィールでも紹介されています。
【芸能活動の始まり】東洋大学のミスコンからモデル・グラビアアイドルへ
上福ゆきの芸能活動を語るうえで欠かせないのが、東洋大学在学中のミスコンテストです。
東洋大学ミスコンで準グランプリを獲得
アメリカ留学を経て東洋大学に進学した上福ゆきは、在学中に東洋大学のミスコンテストに出場しました。その結果、準グランプリとDHC賞を獲得しています。
この受賞が芸能界入りのきっかけとなり、モデルとして活動を開始。身長173cmという恵まれた体格と印象的なビジュアルを生かし、モデルやグラビアアイドルとして活動の幅を広げていきました。
ここで注目したいのは、最初からプロレス一本で活動していたわけではないという点です。大学時代に芸能活動の入り口を見つけ、その後、プロレスという別の表現の場へ進んでいます。
グラビアアイドルとして写真集『脚罪』を発売
グラビア活動における代表的な実績が、2023年11月に発売された1st写真集『脚罪』です。
同作品は出版社SWから刊行され、撮影は東町干が担当。128ページの写真集で、173cmの長身と美脚を大きなテーマとして取り上げています。
タイトルやビジュアルからも分かるように、上福ゆきのグラビア活動では、一般的なアイドル的なかわいらしさだけではなく、大人っぽさやスタイルの個性が打ち出されています。
プロレスラーとして活動しながら写真集を発売したことは、彼女が複数のジャンルで自分の魅力を発信してきたことを象徴する出来事です。
【東京女子プロレスでの経歴】デビューから王座獲得までを年表で整理
上福ゆきのプロレスキャリアは2017年8月26日に始まりました。東京女子プロレスの後楽園ホール大会でデビューし、以降、個人戦とタッグ戦の両方で経験を積み重ねています。
2017年8月26日にプロレスデビュー
デビュー戦は東京女子プロレスの後楽園ホール大会。まなせゆうなとタッグを組み、瑞希・のの子組と対戦しました。
モデル・グラビア活動を行っていた人物が本格的なプロレスのリングに上がったことは、上福ゆきのキャリアにおける大きな転換点です。
プロレスは見た目だけでは成立しない競技です。試合中の受け身、技の精度、相手との連係、試合展開を作る力などが求められます。上福はリングで経験を積み、独自のキャラクターと技を確立していきました。
上福ゆきの主な経歴・タイトル獲得年表
| 時期 | 出来事・実績 | 関係者・内容 |
|---|---|---|
| 大学在学中 | 東洋大学ミスコン準グランプリ・DHC賞 | 芸能活動を始めるきっかけ |
| 2017年8月26日 | プロレスデビュー | 東京女子プロレス・後楽園ホール |
| 2020年11月7日 | 第5代インターナショナル・プリンセス王座を獲得 | 乃蒼ヒカリとの王座決定トーナメント決勝に勝利 |
| 2023年夏 | 東京プリンセスカップ準優勝 | 決勝で山下実優が優勝 |
| 2023年11月 | 1st写真集『脚罪』発売 | モデル・グラビア活動でも実績 |
| 2023年11月 | 第5代クイーン・オブ・アジア王座を獲得 | シンガポールのSPW |
| 2024年5月 | 初代VPW認定女子王座を獲得 | ベトナムのVPW。アジア二冠王者に |
| 2025年9月20日 | 第19代プリンセスタッグ王座を獲得 | 上原わかなとのOber Eats |
| 2025年9月27日 | 東京女子プロレスに正式所属 | 専属レギュラー参戦から正式所属へ |
| 2026年1月4日 | プリンセスタッグ王座3度目の防衛 | Ober Eatsとして後楽園ホール大会で勝利 |
| 2026年3月29日 | プリンセスタッグ王座から陥落 | 両国国技館でジ・インスピレーションに敗北 |
得意技はフェイマサーやビッグブーツ
上福ゆきの代表的な得意技には、フェイマサー、ビッグブーツ、ドロップキック、湘南台卍、金太郎クラッチなどがあります。
特にフェイマサーは重要なフィニッシュ技の一つです。高い位置から相手に仕掛けるダイビング・フェイマサーは、長身を生かした迫力のある技として知られています。
外見的な華やかさだけでなく、試合の勝敗を決める技を持っていることが、プロレスラーとしての上福ゆきの評価を支えてきました。
海外でも実績を残したアジア二冠王者
上福ゆきのキャリアで特徴的なのが、海外、とりわけ東南アジアでの活動です。
2023年11月にはシンガポールのSPWで第5代クイーン・オブ・アジア王座を獲得。さらに2024年5月4日にはベトナムのVPWで初代VPW認定女子王座を獲得しました。
これによって、クイーン・オブ・アジア王座とVPW認定女子王座を同時に保持するアジア二冠王者となりました。
海外遠征を単なる経験として終わらせず、実際のタイトル獲得につなげた点は、上福ゆきのプロレスキャリアを語るうえで見逃せません。
【上福ゆきの現在・2026年最新】12月26日のプロレス引退を発表
2026年の上福ゆきを語るうえで最も大きなニュースは、プロレスラー引退の発表です。
2026年6月29日に引退を正式発表
東京女子プロレスは2026年6月29日、記者会見を開催し、上福ゆきが同年12月26日の後楽園ホール大会をもって団体を卒業し、プロレスラーを引退すると発表しました。
大会名は「TJPW Year-End Party 2026~上福ゆき卒業スペシャル~」。この大会がプロレスラーとしての最後の舞台となる予定です。
引退を決断した背景について、上福本人は日刊スポーツのインタビューで、自分が最もイケていると思えるタイミングで活動を終えたいという考えを説明しています。
また、引退までの期間については、タイトル獲得だけを目標にするのではなく、仲間との思い出や、上福ゆきがいたから実現できたと思ってもらえる試合を大切にしたいという趣旨の考えも明かしています。
2026年の引退ロードで予定されている3つの大会
- 11月27日:後楽園ホールで自身がプロデュースする「かみーゆと愉快な仲間たち~四角で出会った特級呪物~」を開催予定。アジャコング、VENY、飯野雄貴、夏すみれらの参戦が発表されています。
- 12月10日:神奈川県藤沢市の湘南台文化センターで地元凱旋興行を開催予定。上福ゆきにとって最後の地元凱旋となります。
- 12月26日:後楽園ホールで「TJPW Year-End Party 2026~上福ゆき卒業スペシャル~」を開催予定。プロレスラーとしての最後の試合を迎えます。
とりわけ注目したいのは、12月10日の藤沢市での凱旋興行です。湘南台で育った上福にとって、地元は自身の原点ともいえる場所です。プロレスラーとしての最後の地元大会を開催することには、キャリアの節目として大きな意味があります。
引退後は芸能活動も終了するのか
ここで区別しておきたいのが、発表されたのはあくまでプロレスラーとしての引退と東京女子プロレスからの卒業だという点です。
モデル、タレント、グラビアアイドルとしての活動まで同時に終了するという発表ではありません。
日刊スポーツの2026年6月29日のインタビューでは、引退後に何をするかについて、具体的な進路は特に決めていないという趣旨の説明もありました。
したがって、2026年10月現在の状況は、プロレスラーとしての引退を控えながら活動を続けている段階です。今後の芸能活動については、本人からの新たな発表が注目されます。
【上福ゆきの魅力とは】モデルとプロレスラーを両立できた理由
上福ゆきのキャリアを特徴づけているのは、モデル・グラビアとプロレスという異なるジャンルを横断してきたことです。
ビジュアルだけに依存しないプロレスの実績
上福ゆきは、長身とスタイルを生かしたモデル・グラビア活動で知名度を得ました。しかし、プロレスのリングでは外見だけで結果を残すことはできません。
インターナショナル・プリンセス王座、クイーン・オブ・アジア王座、VPW認定女子王座、プリンセスタッグ王座という実績は、競技者としての活動が長期にわたって積み重ねられてきたことを示しています。
特に海外で二つの王座を獲得したことは、国内の知名度だけに依存しないキャリア形成につながりました。
アジア市場に目を向けた独自の活動戦略
2026年6月のスポルティーバのインタビューでは、上福本人がアジア遠征を始めた理由についても語っています。
台湾や東南アジアに自身のSNSフォロワーが多く、現地で受け入れられる感覚があったことが、アジア進出を選んだ背景の一つでした。さらに、英語や中国語で海外でプロレスをしたいという意思を発信し、現地団体との接点を作っていった経緯も紹介されています。
多くの選手がアメリカを目指すなか、別の市場に目を向けた点は興味深い部分です。自身の強みとファン層を把握し、活動の場所を選んだことが、海外タイトル獲得という結果にもつながりました。
上原わかなとのOber Eatsが生んだタッグ実績
2025年から本格的に始動した上原わかなとのタッグチームが「Ober Eats(オーバーイーツ)」です。
2025年9月20日、大田区総合体育館で開催された「WRESTLE PRINCESS VI」において、Ober Eatsは享楽共鳴(中島翔子・ハイパーミサヲ)を破り、プリンセスタッグ王座を初戴冠しました。
その後、2026年1月4日の後楽園ホール大会では3度目の防衛にも成功。3月29日の両国国技館大会でジ・インスピレーションに敗れるまで、王者組として存在感を示しました。
このタッグは、上福ゆきのプロレスキャリア後半を代表する重要な実績です。個人の能力だけでなく、パートナーとの連係やチームとしての物語を作ったことも、最後の時期の大きな見どころとなっています。
【上福ゆきに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:上福ゆきの年齢は何歳ですか?
A1:1993年2月20日生まれで、2026年10月29日現在は33歳です。
Q2:上福ゆきの出身地はどこですか?
A2:神奈川県藤沢市です。藤沢市の湘南台で育ち、湘南台小学校・湘南台中学校の出身として紹介されています。
Q3:上福ゆきの血液型は何型ですか?
A3:A型です。身長は173cmで、東京女子プロレスの公式プロフィールにも掲載されています。
Q4:上福ゆきは現在も東京女子プロレスに所属していますか?
A4:はい。2026年10月現在は東京女子プロレスに所属し、プロレスラーとして活動しています。ただし、2026年12月26日の大会をもって団体を卒業し、引退する予定です。
Q5:上福ゆきはなぜプロレスを引退するのですか?
A5:2026年6月29日の会見で、自分が最もイケていると思えるタイミングで引退したいという考えを説明しました。引退後の具体的な進路については、まだ決めていないとしています。
Q6:上福ゆきの代表的な写真集は何ですか?
A6:2023年11月発売の1st写真集『脚罪』です。出版社SWから刊行された128ページの作品です。
Q7:上福ゆきはプロレス引退後も芸能活動を続けますか?
A7:2026年10月現在、芸能活動全体を引退するという公式発表はありません。今後のモデル・タレント・グラビア活動については、本人の発表を待つ必要があります。
まとめ:上福ゆきのキャリアは12月26日の引退まで見逃せない
上福ゆきは、1993年2月20日生まれ、神奈川県藤沢市出身のモデル・タレント・グラビアアイドル、そしてプロレスラーです。
東洋大学のミスコン準グランプリをきっかけに芸能界入りし、モデルやグラビアの仕事を経験。その後、2017年8月26日に東京女子プロレスでプロレスデビューを果たしました。
インターナショナル・プリンセス王座、アジア二冠、プリンセスタッグ王座などの実績を積み上げ、2025年には東京女子プロレスへの正式所属も実現。上原わかなとのOber Eatsは、キャリア後半を代表するタッグチームとなりました。
そして2026年6月29日、12月26日の後楽園ホール大会を最後にプロレスラーを引退することを発表。11月27日のプロデュース興行、12月10日の藤沢凱旋興行を経て、最後のリングに向かいます。
上福ゆきを知るうえで大切なのは、グラビアアイドルやモデルという肩書きだけで人物像を判断しないことです。海外での王座獲得、タッグ戦線での活躍、地元への思いなど、複数の側面を知ることで、そのキャリアの全体像が見えてきます。
プロレスラーとしての活動は終わりを迎えようとしていますが、それが芸能活動を含めた人生の終着点というわけではありません。2026年12月26日の卒業大会と、その後に本人が選ぶ新たな道に注目が集まります。 (出典: 上 福 ゆき(Yahoo!ニュース))