フィッシングショー大阪2026完全攻略!開催日程・料金・新製品と会場の見どころ徹底解説
大阪の釣りファンが注目する「フィッシングショーOSAKA 2026」は、2026年2月7日(土)・8日(日)の2日間、インテックス大阪で一般公開されました。開催時間は両日とも9時から17時まで。シマノ、ダイワ、がまかつなどの大手釣具メーカーをはじめ、さまざまな釣り関連企業が参加し、新製品の展示や釣り体験、トークショーなどが行われました。
一般入場料は当日2,000円、前売り1,800円で、2026年は新たに高校生以下の入場無料も実施。会場では最新リールやロッドの展示だけでなく、マス釣り体験、魚拓教室、釣具の即売会、子ども向けイベントなども展開されました。開催終了後の報道では、3日間で約4万1,000人が来場したと伝えられています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催日程:一般公開は2026年2月7日・8日、両日9時~17時。会場はインテックス大阪。
- 入場料金:一般当日券2,000円、前売券1,800円。高校生以下は無料。
- 注目展示:シマノのステラSW、ダイワのセルテートHDなど、2026年注目の新製品が話題に。
- 会場イベント:釣具即売会、体験マス釣り、魚拓教室、トークショーなどを開催。
- 開催実績:2月6日から8日までの3日間で約4万1,000人が来場。
【開催日程・開催時間】フィッシングショーOSAKA 2026は2月7日・8日に開催
フィッシングショーOSAKA 2026は、大阪釣具協同組合が主催する釣りの大型イベントです。2026年の一般公開日は2月7日(土)と8日(日)。会場は大阪市住之江区南港北のインテックス大阪で、6号館A・Bゾーン、3号館、4号館が使用されました。
開催テーマは「水辺で出会う夢・感動」。釣具メーカーによる新製品の発表や展示に加え、釣りの魅力を幅広い世代に伝える体験型企画も用意されました。
開催概要を整理すると、次のとおりです。
- イベント名:フィッシングショーOSAKA 2026
- 一般公開日:2026年2月7日(土)・8日(日)
- 一般公開時間:9:00~17:00
- 会場:インテックス大阪
- 使用会場:6号館A・Bゾーン、3号館、4号館
- 所在地:大阪市住之江区南港北1丁目5-102
- 主催:大阪釣具協同組合
2月6日は業者商談日、一般公開は7日・8日
開催日を調べる際に注意したいのが、イベント全体の日程と一般来場者が入場できる日程の違いです。
2026年は2月6日から8日までの3日間にわたって開催されました。初日の2月6日は業界関係者向けの商談日で、一般公開は2月7日と8日です。
釣具新聞の開催初日レポートでも、業者商談日のオープニングセレモニーと、7日から始まった一般公開の盛況ぶりが紹介されています。一般来場者向けの開催時間を確認するときは、2月7日・8日の9時~17時を基準に考える必要があります。
なお、2026年のイベントは2月8日に閉幕しました。公式サイトでは、次回のフィッシングショーOSAKAは2027年2月6日・7日に開催予定と案内されています。
【入場料・前売券】一般2,000円、高校生以下無料が2026年の大きな変更点
2026年の注目ポイントの一つが、入場料金の見直しです。主催者の公式案内では、一般当日券が2,000円、前売券が1,800円に設定されました。
特に注目されたのが、2026年から高校生以下の入場が無料になったことです。従来の釣りファンだけでなく、子どもや学生にも釣りに触れる機会を広げる施策として、ファミリー層にとって利用しやすい料金体系になりました。
2026年の入場料金一覧
- 一般当日券:2,000円(税込)
- 一般前売券:1,800円(税込)
- 高校生以下:無料
- 障がい者:1,000円(税込)
- 障がい者の付き添い1名:1,000円(税込)
障がい者と付き添いの料金は、それぞれ障がい者手帳を提示して当日券売場で購入する仕組みでした。前売券の販売対象ではありません。
前売券はどこで購入できた?
2026年の一般前売券は、2025年12月1日から2026年2月6日23時59分まで販売されました。購入方法は主に次の3種類です。
- イープラスの電子チケット「スマチケ」
- ファミリーマート店内のマルチコピー機
- 前売券を取り扱う釣具店
前売券は当日券より200円安く、2月7日または8日のいずれか1日に利用する共通券でした。開催当日にイープラスやファミリーマートで購入する場合は、前売料金ではなく当日料金の2,000円になる仕組みです。
また、購入済みの前売券は払い戻し不可と案内されていました。日程を確定してから購入することが大切です。
高校生以下無料は家族連れにとって大きなメリット
高校生以下の無料化は、2026年の開催における重要な変更でした。中学生・高校生は当日、生徒証を持参するよう案内されていました。
釣りを始めたばかりの子どもが、メーカーのロッドやリールを見たり、体験イベントに参加したりする機会を得られる点は大きな魅力です。
釣り人口の裾野を広げるためには、道具の性能を紹介するだけでなく、実際に釣りに触れられる環境を用意することも欠かせません。高校生以下の入場無料は、展示会を次世代の釣り人と出会う場にする取り組みとしても注目されました。
【出展メーカー一覧・新製品】シマノとダイワの注目展示を徹底解説
フィッシングショーOSAKAの大きな魅力は、国内外の釣具メーカーが集まり、新製品や人気モデルを直接確認できることです。
2026年の公式出展者ページには、ロッド、リール、ルアー、釣り糸、ウェア、ボート関連機器など、多彩なジャンルの企業が掲載されました。事前の公式案内では約170社の出展者が紹介され、開催後の報道では142の出展者が集まったと伝えられています。
主要メーカーと展示内容
| メーカー・出展者 | 主な展示・注目ポイント | 会場・ブース |
|---|---|---|
| SHIMANO(シマノ) | リール、ロッド、ルアー、ウェア、釣り関連用品。ステラSWやSHIMANO LINK関連企画も注目 | 6号館B-25 |
| DAIWA(ダイワ)・SLP WORKS | リール、ロッド、ウェア、ルアー、クーラー、ライン。2026年ニューモデルを展示 | 3号館-13 |
| JACKALL(ジャッカル) | 釣り関連製品の展示。シマノとの関連企画も展開 | 6号館B-9 |
| GAMAKATSU(がまかつ) | 釣竿、釣鈎、アパレルなど幅広い釣具 | 6号館Bゾーン |
| PROX(プロックス) | タコエギロッド、イカメタルロッド、根魚向けロッドなどの新製品 | 3号館-3 |
| EVERGREEN(エバーグリーン) | 新作ワーム、ルアー、ロッドのアクション体験 | メーカー展示エリア |
| YAMASHITA Maria | イカ釣り用品、ルアー、アングラーのトーク企画 | 6号館B-13 |
| XESTA(ゼスタ) | ロッド、メタルジグ、ワーム、アパレルなどの新製品 | 6号館A-9 |
このほかにも、シーガー、サンライン、ゴーセン、釣研、第一精工、オーナーばり、ゼロドラゴンなど、多数のメーカーや関連企業が参加しました。
釣具メーカーだけでなく、偏光サングラス、フィッシングウェア、ボート、魚群探知機、釣り関連の電子機器なども展示対象となっており、釣行に必要な道具を幅広く比較できる構成でした。
シマノの新製品・展示情報:ステラSWと体験型コーナー
シマノのブースは6号館B-25。リール、ロッド、ルアー、ウェアなどを幅広く展示しました。
2026年の注目モデルとして挙げられるのが、新型ステラSWです。釣具販売店による開催前日の業者日レポートでは、25000番や30000番などの大型番手を含む追加ラインアップが紹介されました。
特に25000PGと30000PGは、大型魚を狙うオフショアアングラーにとって関心の高いモデルです。大型魚とのファイトを想定したドラグ性能やラインキャパシティなど、カタログの数値だけでは把握しにくい部分にも注目が集まりました。
また、シマノのブースでは「SHIMANO LINK」に関する企画も実施。アプリのダウンロードと会員登録を完了した来場者に、AIカメラ対応の公式メジャーを配布するキャンペーンが案内されていました。
ステージ企画では、船竿の穂先に採用されるタフテックメタルのこだわりを紹介するプログラムも予定されていました。製品を見るだけでなく、技術開発の背景を知る機会も用意されていたのが特徴です。
ダイワの新製品・展示情報:セルテートHDとSTEEZに注目
ダイワとSLP WORKSは3号館-13に出展しました。展示対象はリール、ロッド、ウェア、ルアー、クーラーボックス、ラインなど多岐にわたり、2026年のニューモデルも初展示されました。
特に注目された製品が26セルテートHDです。ダイワの公式製品情報によると、アルミ製ローターを採用し、金属ボディとの組み合わせによって高い剛性を追求したモデルです。
開催当日のダイワ公式ページでは、セルテートHDの魅力を紹介するトークショーも予定されていました。テスターによる実演や説明を通じて、製品の特徴を理解できる構成でした。
バスフィッシングファンにとっては、STEEZの20周年企画やハートランド30周年カウントダウンイヤーも見逃せない内容でした。
さらに、カーボンコンプリートデザインを搭載したシーバスロッドの紹介、オフショアリール、カワハギ・テンヤタチウオ関連のトークショーなど、釣種ごとに異なるプログラムが組まれていました。
そのほかの注目新製品
大手2社以外にも、各メーカーが2026年発売予定の製品や新しい技術を紹介しました。
- プロックス:オクトパスゲームエアーK TE、オクトパスゲームST2、スキッドメタル タイプKなど。
- エバーグリーン:新作ワームのブルポイントシャッド、ZOWAZOWAなど。
- 第一精工:新製品「ガッチレベルワインダー」の実演。
- ゼスタ:新作ロッドやルアーの展示、水槽内での実演企画。
新製品の展示をチェックする際は、単純にメーカーの知名度だけで選ぶのではなく、自分が普段楽しんでいる釣種に関係するブースを優先すると、より効率的に回れます。
【会場マップ・体験イベント】4号館はファミリーも楽しめる注目エリア
フィッシングショー大阪の会場は、複数の展示館に分かれています。初めて訪れる人にとっては、目的のメーカーがどこにあるのか、どの館にイベントが集中しているのかを把握することが重要です。
会場マップの見方と各館の特徴
- 3号館:ダイワをはじめとするメーカー展示。
- 6号館Aゾーン:釣具、用品、関連企業などの展示。
- 6号館Bゾーン:シマノをはじめとする主要メーカーの展示。
- 4号館:うきうきイベントホール。体験企画、即売会、トークショーなど。
公式会場マップは、3号館、4号館、6号館Aゾーン、6号館Bゾーンの4種類に分かれていました。出展者リストと照らし合わせれば、目的のメーカーを探しやすくなります。
公式の出展者検索にはワード検索機能があり、お目当ての出展者を最大12件までブックマークできる仕組みも用意されていました。会場では全体を確認できるガイドマップも配布されていました。
4号館のうきうきイベントホールで楽しめた企画
4号館は、釣り経験者だけでなく、子どもや家族連れにも楽しめる企画が集まったエリアです。
主なイベントは次のとおりです。
- 釣具の即売会:釣具店による展示販売や特別価格の商品販売。
- お楽しみ大抽選会:景品が当たる来場者向け企画。
- トークショー:アングラーによる釣りの技術や経験の紹介。
- 体験魚拓教室:魚拓づくりを体験できる企画。
- 体験マス釣り:中学生以下とレディースを対象とした体験企画。
- 体験仕掛け・釣り方教室:釣りの基本を学べるプログラム。
- スタンプラリー:子どもやファミリー向けの参加企画。
- こどもお祭り広場:子どもが楽しめるアトラクション。
- マグロの解体ショー:魚を扱う現場を見られる企画。
- まんぷく屋台村:屋外特設会場のグルメエリア。
さらに、6号館Aでは救命胴衣の無料点検、6号館Bでは書籍販売コーナーも設けられました。
こうした企画から分かるのは、フィッシングショーOSAKAが単なる釣具の新製品発表会ではないということです。釣りの技術を学ぶ場所であり、実際に道具を購入する場所であり、家族で釣りの楽しさに触れる場所でもあります。
体験マス釣りは事前確認が重要だった
体験型イベントの中でも注目されたのが、中学生以下とレディースを対象にした体験マス釣りです。
2026年はイープラスによる事前受付と当日受付が用意されていました。ただし、1月20日の公式案内では、事前の優先前売券が完売したことが告知されています。
体験イベントは、一般入場券とは別に参加受付や参加費が設定される場合があります。入場無料の対象者であっても、すべての体験企画に無条件で参加できるわけではないため、イベントごとの条件を確認する必要があります。
【インテックス大阪へのアクセス】シャトルバス・電車・駐車場を解説
フィッシングショー大阪の会場となるインテックス大阪は、大阪市住之江区の南港エリアにあります。会場周辺はイベント開催時に混雑しやすいため、公共交通機関を利用する方法が便利です。
電車でのアクセス
代表的なアクセス方法は次の2つです。
- Osaka Metro中央線・コスモスクエア駅:駅から徒歩約10分。または会場行きシャトルバスを利用。
- Osaka Metroニュートラム・中ふ頭駅:駅から徒歩約5分。
大阪駅からは約30~40分、なんば駅からは約40分が目安として公式Q&Aで案内されていました。乗り換えや時間帯によって所要時間は変わります。
コスモスクエア駅からのシャトルバス
2026年は、2月7日・8日の一般公開日に、コスモスクエア駅とインテックス大阪の西口ゲートを結ぶシャトルバスが運行されました。
- 乗車場所:コスモスクエア駅2番のりば
- 降車場所:インテックス大阪西口ゲート
- 所要時間:約5分
- 運賃:片道150円(税込)
- 対象:小学生以上
有料乗車者1人につき乳幼児1人が無料になる案内もありました。
シャトルバスは徒歩移動の負担を軽減できるため、荷物が多い人や小さな子どもを連れた来場者にとって便利な選択肢です。ただし、乗車待ちが発生する可能性もあるため、時間に余裕を持って行動したいところです。
車で行く場合の駐車場情報
インテックス大阪には駐車場がありますが、イベント開催期間中は満車や周辺道路の混雑が予想されます。
2026年の公式アクセス案内では、駐車料金は1日2,000円とされていました。駐車場の管理と料金設定はインテックス大阪が行っており、主催者とは別の運営です。
また、南港エリアの民営コインパーキングは、インテックス大阪の指定・提携駐車場ではありません。料金や空車状況は各駐車場で確認する必要があります。
車での来場を検討する場合は、次の点に注意が必要です。
- 会場駐車場の混雑状況を事前に確認する。
- 周辺道路の渋滞を想定して早めに出発する。
- 民営駐車場の料金と最大料金を確認する。
- 可能であれば電車とシャトルバスを利用する。
【2026年開催実績】約4万1,000人が来場した大阪の釣りの祭典
フィッシングショーOSAKA 2026は、2月8日に閉幕しました。
開催後の2026年2月16日付のわかやま新報の報道によると、2月6日から8日までの3日間で約4万1,000人の釣りファンが来場し、142の出展者が参加しました。
開催前の情報では約170社の出展が案内されていたため、事前の出展者情報と開催後の報道における出展者数は区別して理解する必要があります。
メーカー展示だけでなく地域の観光PRも展開
開催後の報道では、釣具メーカー以外のブースにも注目が集まったことが紹介されています。
和歌山県の串本町観光協会は、釣りに関する観光案内や移住相談に加え、ウミガメの赤ちゃんに触れることができる企画を実施しました。すさみ町も観光パンフレットの配布や遊漁船の紹介などを行いました。
これは、フィッシングショーが釣具の販売促進にとどまらず、釣り場のある地域や観光地を知るきっかけにもなっていることを示しています。
釣り人にとっては新製品を知る機会ですが、自治体や地域の観光事業者にとっては、釣りを通じて地域の魅力を発信する機会でもあります。
一般来場者の写真・動画撮影には注意
2026年の開催を振り返るうえで、見落とせないのが会場内の撮影ルールです。
わかやま新報の報道によると、一般入場者による会場内の写真・動画撮影は原則禁止されており、館内アナウンスでも注意喚起が行われていました。
一方、出展者が自社ブース内で製品やレイアウトを記録する撮影や、一般来場者が出展者の許可を得てブース内を撮影することは認められる場合があります。
他の来場者の写り込みや、新製品の公開条件、出演者の肖像権などが関係するため、撮影したい場合は必ずブース担当者に確認することが大切です。
SNSへの投稿を目的に来場する場合も、一般的な展示会と同じ感覚で自由に撮影できるわけではありません。会場のルールを守ることが、出展者と来場者双方にとって安心できるイベントにつながります。
【プロの結論】フィッシングショー大阪を最大限に楽しむための判断基準
2026年の開催実績から見えてくるのは、フィッシングショーOSAKAの価値が新製品の展示だけに限定されないということです。
釣り具の性能を比較したい人、メーカー担当者に製品について質問したい人、実際の釣り方を学びたい人、家族で釣りの体験をしたい人。それぞれに異なる楽しみ方があります。
特に新製品を比較するときは、価格やスペックだけで判断しないことが重要です。ロッドなら重量や曲がり方、リールなら巻き心地や操作性、ウェアなら着用感や動きやすさなど、実際の釣行を想定した比較が購入後の満足度を左右します。
来場目的別に考えると、次のような人に向いているイベントです。
- 新製品を購入したい人:複数メーカーの製品を比較し、購入候補を絞り込みたい人。
- 釣り初心者:道具選びや仕掛け、釣り方の基礎を学びたい人。
- ベテランアングラー:最新技術や専門的な製品情報を収集したい人。
- ファミリー層:子どもと一緒に釣り体験やイベントを楽しみたい人。
- 釣り関連の仕事に関心がある人:メーカー、釣具店、地域の観光事業者などの取り組みを知りたい人。
反対に、静かな環境で製品をじっくり試したい人や、混雑を避けて買い物をしたい人には、大型イベント特有の人の多さが負担になる可能性があります。目的を絞り、優先順位を決めて回ることが満足度を高めるポイントです。
【よくある質問】フィッシングショー大阪に関するFAQ
Q1:フィッシングショー大阪2026はいつ開催されましたか?
A1:一般公開日は2026年2月7日(土)・8日(日)で、両日とも9時から17時まで開催されました。2月6日は業者商談日でした。
Q2:フィッシングショー大阪2026の入場料はいくらでしたか?
A2:一般当日券は2,000円、前売券は1,800円でした。高校生以下は無料で、障がい者と付き添い1名はそれぞれ1,000円でした。
Q3:高校生以下は本当に無料で入場できましたか?
A3:はい。2026年は高校生以下の入場が無料でした。中学生・高校生は当日、生徒証を持参するよう案内されていました。
Q4:シマノとダイワのブースはどこにありましたか?
A4:シマノは6号館B-25、ダイワとSLP WORKSは3号館-13に出展していました。
Q5:インテックス大阪へのアクセスで便利な駅はどこですか?
A5:ニュートラムの中ふ頭駅から徒歩約5分です。コスモスクエア駅からは徒歩約10分で、開催期間中は片道150円のシャトルバスも運行されました。
Q6:会場内で写真や動画を撮影できますか?
A6:一般来場者による会場内の撮影は原則禁止と案内されていました。出展者の許可を得たブース内撮影など、認められるケースもあるため、必ず現地のルールを確認してください。
まとめ:フィッシングショー大阪2026は新製品と釣り体験が充実した3日間
フィッシングショーOSAKA 2026は、2月7日・8日の一般公開を中心に、インテックス大阪で開催されました。一般当日券2,000円、前売券1,800円、高校生以下無料という料金設定に加え、シマノやダイワをはじめとする多数のメーカーが参加しました。
新型ステラSWや26セルテートHDなどの注目製品、メーカーのトークショー、釣具の即売会、体験マス釣り、魚拓教室など、釣りの経験を問わず楽しめる内容がそろっていたことも特徴です。
開催後の報道では約4万1,000人の来場が伝えられ、釣具展示だけでなく、地域の観光PRやファミリー向け企画にも関心が集まりました。
2026年のイベントはすでに終了していますが、公式サイトでは次回の開催を2027年2月6日・7日と案内しています。次回の来場を考えている人は、開催日程、入場料金、出展メーカー、会場マップ、体験イベントの受付条件を早めに確認しておくとよいでしょう。
フィッシングショー大阪は、最新の釣具を知るだけでなく、釣りの楽しみ方や業界の動向、釣り場となる地域の魅力まで発見できるイベントです。目的に合わせて会場を回れば、次の釣行や道具選びにつながる有益な情報を得られます。
斉藤 桃子 (Momoka Saito)
Webライター最新のトレンドや話題のニュースをわかりやすく解説するWebライターです。読者の皆様に役立つ情報を日々お届けしています。
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