アニメ『七つの大罪』は何期まで?見る順番・映画・続編を2026年最新解説
アニメ『七つの大罪』をこれから見始める人が最初に迷うのが、シリーズの数と視聴する順番だ。2014年に始まったテレビアニメは、2016年の特別編『聖戦の予兆』を挟み、2021年放送の最終章『憤怒の審判』まで展開。その後も劇場版やNetflix映画、正統続編『七つの大罪 黙示録の四騎士』へと物語が広がっている。
2026年10月30日時点では、旧シリーズのテレビアニメは全4期まで完結し、『黙示録の四騎士』は第2期まで放送されている。この記事では、放送順と物語の時系列、劇場版を見るタイミング、主要キャスト、続編の最新状況を整理する。初めて視聴する人にも、過去作を見直したいファンにも役立つシリーズガイドだ。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- テレビアニメ本編:2014年から2021年まで全4期。全4話の特別編『聖戦の予兆』もある。
- おすすめの視聴順:第1期から『聖戦の予兆』『戒めの復活』『天空の囚われ人』『神々の逆鱗』『憤怒の審判』の順に進む。
- 2026年最新情報:続編『黙示録の四騎士』はアニメ第2期まで放送済み。第3期の制作決定は公式発表されていない。
【結論】アニメ『七つの大罪』は何期まで?歴代シリーズ一覧を整理
『七つの大罪』のテレビアニメ本編は、第1期から第4期までの全4シリーズで構成されている。加えて、第1期と第2期の間には全4話のテレビスペシャル『聖戦の予兆』が存在する。
シリーズの原作は、鈴木央(すずき・なかば)による漫画。講談社の『週刊少年マガジン』で連載された作品で、リオネス王国の第三王女エリザベスと、伝説の騎士団〈七つの大罪〉の団長メリオダスを中心に、壮大な冒険と種族間の戦争が描かれる。
テレビアニメの歴代シリーズ一覧
- 第1期『七つの大罪』:2014年10月〜2015年3月
- 特別編『聖戦の予兆』:2016年8月〜9月(全4話)
- 第2期『戒めの復活』:2018年1月〜6月
- 第3期『神々の逆鱗』:2019年10月〜2020年3月
- 第4期『憤怒の審判』:2021年1月〜6月
第1期は2014年10月5日にMBS・TBS系列で放送開始。A-1 Picturesがアニメーション制作を担当し、原作の世界観をテレビシリーズとして展開した。
2016年の『聖戦の予兆』は、通常の続編シリーズとは少し性格が異なる。原作者の鈴木央が描き下ろしたオリジナルストーリーで、王都奪還後の平和な日常と次の戦いにつながる出来事を全4話で描いている。
その後の『戒めの復活』では魔神族の精鋭〈十戒〉が登場し、物語の規模が大きくなる。『神々の逆鱗』からは制作体制がスタジオディーンへ移り、物語は聖戦へ向けて進展。最終章『憤怒の審判』でメリオダスとエリザベスを取り巻く長い因縁に決着がつく。
ここで注意したいのが、作品数と期数の違いだ。『聖戦の予兆』を独立したシーズンとして数える配信サービスや作品データベースもあるため、一覧によっては5作品と表示される。しかし、通常のシリーズ構成ではテレビ本編は4期で、特別編がその間に入ると理解すればよい。
【初めて見る人向け】七つの大罪アニメのおすすめ視聴順と時系列
初めて視聴するなら、基本的にはテレビ放送・公開順に見る方法がおすすめだ。登場人物の関係や世界観の説明が自然につながり、後半の重要な展開も理解しやすい。
テレビシリーズと映画を含めたおすすめ順
- 『七つの大罪』第1期(2014年)
メリオダスとエリザベスの出会いから、七つの大罪の再集結、リオネス王国をめぐる戦いまでを描く。 - 『七つの大罪 聖戦の予兆』(2016年)
第1期直後の物語。王都奪還後の仲間たちの日常や新たな脅威の兆しが描かれる。 - 『七つの大罪 戒めの復活』(2018年)
十戒の復活によって、物語はさらに大きな戦いへと進む。 - 劇場版『七つの大罪 天空の囚われ人』(2018年)
テレビシリーズの仲間たちが登場する劇場版オリジナルストーリー。第2期の後に見ると入りやすい。 - 『七つの大罪 神々の逆鱗』(2019年)
魔神族と女神族をめぐる過去の因縁が明らかになり、聖戦へ向けて物語が動く。 - 『七つの大罪 憤怒の審判』(2021年)
テレビアニメ本編の最終章。魔神王との戦いを中心に、メリオダスとエリザベスの運命に決着をつける。 - 劇場版『七つの大罪 光に呪われし者たち』(2021年)
テレビアニメ最終章のその後を描く完全新作オリジナルストーリー。 - Netflix映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編・後編』(2022年・2023年)
メリオダスとエリザベスの息子トリスタンを主人公とする次世代の物語。 - 『七つの大罪 黙示録の四騎士』第1期(2023年)
新たな主人公パーシバルを中心に、前作から16年後の世界が描かれる。 - 『七つの大罪 黙示録の四騎士』第2期(2024年)
キャメロットとの戦いが続き、四騎士たちの運命が大きく動き出す。
放送順と物語の時系列は同じなのか
大部分は放送順に沿って視聴すれば問題ない。ただし、映画はテレビシリーズとは別に制作されたオリジナルストーリーを含むため、厳密な本編の時間軸と公開順を完全に同一視する必要はない。
特に重要なのは、次の3つの時間的な区切りだ。
- 第1期〜『憤怒の審判』:メリオダスたち七つの大罪を中心とする本編の物語。
- 『光に呪われし者たち』〜『怨嗟のエジンバラ』:聖戦後の世界と、次世代の人物たちへの橋渡し。
- 『黙示録の四騎士』:聖戦から16年後を舞台とする新世代の物語。
したがって、ストーリーの理解を優先するなら、劇場版も含めて上記の順番で視聴するのが最も無理がない。時間が限られている場合は、まず第1期から『憤怒の審判』までを見て、映画と続編へ進む方法でも楽しめる。
【劇場版は何本?】七つの大罪の映画を見る順番と役割
『七つの大罪』の映像作品を整理する際に混乱しやすいのが、劇場公開された映画とNetflixで配信された映画の違いだ。
劇場版として公開された作品は2本。これとは別に、トリスタンを主人公とするNetflix映画2部作『怨嗟のエジンバラ』が存在する。
1. 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人
公開日:2018年8月18日
シリーズ初の劇場版。メリオダスやエリザベスをはじめとするおなじみの仲間たちが、新たな舞台で冒険を繰り広げる。
制作はA-1 Pictures、配給は東映。ソラーダ役の代永翼、エルラッテ役の戸松遥、ベルリオン役の森川智之など、劇場版ならではのキャラクターも登場する。
本作はテレビ本編の続きとして必ず見なければならない作品ではないが、七つの大罪のメンバーがそろった冒険を楽しみたい人にはおすすめだ。
2. 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち
公開日:2021年7月2日
こちらはテレビアニメ最終章『憤怒の審判』の先を描いた作品。原作者・鈴木央による完全新作オリジナルストーリーで、聖戦終結後の世界が舞台となる。
メリオダスとエリザベスの旅、キングとディアンヌの結婚式、そして再び集結する七つの大罪の仲間たち。テレビシリーズで描かれた大きな戦いの後、各キャラクターがどのような道を歩んでいるのかが見どころだ。
特にテレビアニメ本編の最終回まで見た人にとっては、主要キャラクターたちのその後を知ることができる重要な作品となっている。
3. Netflix映画 七つの大罪 怨嗟のエジンバラ
前編:2022年配信/後編:2023年8月8日配信
『怨嗟のエジンバラ』は、劇場版2作品とは異なる配信映画だ。主人公はメリオダスとエリザベスの息子トリスタン。両親から受け継いだ力と向き合いながら、大切な人を守るために戦う姿が描かれる。
物語は聖戦から14年後が舞台。バンの息子ランスロットも登場し、次の世代へと受け継がれる人間関係や戦いが描かれる。
この作品を見ておくと、『黙示録の四騎士』に登場する次世代の人物たちへの理解が深まる。特にトリスタンとランスロットに興味がある人は、前編から後編まで続けて視聴したい。
映画の視聴順で迷ったら、まず『天空の囚われ人』、次に『光に呪われし者たち』、その後に『怨嗟のエジンバラ』前編・後編と進めばよい。
【人物・声優相関】七つの大罪の主要キャストと続編の関係
本シリーズの魅力を支えているのが、長期間にわたって主要人物を演じてきた声優陣だ。特にメリオダスとエリザベスを中心としたキャスティングは、続編や劇場版でも作品の連続性を感じさせる要素になっている。
テレビ東京の番組情報や各作品の公式スタッフ・キャスト情報をもとに、原作・主要人物・次世代キャラクターの関係を整理した。
| 人物・作品 | 声優・関係者 | 物語上の役割・関係 |
|---|---|---|
| 原作『七つの大罪』 | 鈴木央・講談社 | 『週刊少年マガジン』連載の原作漫画 |
| メリオダス | 梶裕貴 | 七つの大罪の団長。物語の中心人物 |
| エリザベス | 雨宮天 | リオネス王国の第三王女。メリオダスと深い因縁を持つ |
| バン | 鈴木達央 | 七つの大罪の一員。後にランスロットの父となる |
| キング | 福山潤 | 妖精族の王。ディアンヌとの関係も重要 |
| ディアンヌ | 悠木碧 | 七つの大罪の一員。巨人族の少女 |
| ゴウセル | 髙木裕平 | 七つの大罪の一員。過去の聖戦にも関わる存在 |
| パーシバル | 小村将 | 『黙示録の四騎士』の主人公 |
| ランスロット | 内山昂輝 | バンの息子。四騎士の一人 |
| トリスタン | 村瀬歩 | メリオダスとエリザベスの息子 |
| ガウェイン | ファイルーズあい | 『黙示録の四騎士』の主要人物 |
メリオダス役・梶裕貴とエリザベス役・雨宮天
主人公メリオダスを演じるのは梶裕貴。エリザベス役は雨宮天が担当する。
梶裕貴はメリオダスだけでなく、ゼルドリスも演じている。異なる立場にある兄弟を同じ声優が演じる点も、シリーズを通して注目したいポイントだ。
雨宮天はエリザベス役として、物語序盤の王女としての姿から、作品が進むにつれて明らかになる重要な背景までを演じている。
さらに、バン役の鈴木達央、キング役の福山潤、ディアンヌ役の悠木碧、マーリン役の坂本真綾、エスカノール役の杉田智和など、主要人物を支える声優陣も豪華だ。
新世代のキャストへ受け継がれる物語
『黙示録の四騎士』では、パーシバル役に小村将、ドニー役に戸谷菊之介、ナシエンス役に島田愛野、アン役に中村カンナを起用。
さらにランスロット役の内山昂輝、トリスタン役の村瀬歩など、前作とのつながりを持つ人物にも実力派声優が参加している。
注目すべきなのは、単にキャストを一新した続編ではないことだ。前作の主人公たちが親世代となり、その子どもたちが新たな冒険の中心に立つ。声優陣の世代交代と物語の世代交代が重なる構造になっている。
【2026年最新】黙示録の四騎士第2期の内容と第3期の続編情報
『七つの大罪』の物語は『憤怒の審判』でテレビシリーズとしての大きな区切りを迎えたが、作品世界そのものは終わっていない。その後を描く正統続編が『七つの大罪 黙示録の四騎士』だ。
前作から16年後の世界が舞台
『黙示録の四騎士』は、前作の聖戦から16年後を描く物語。主人公は辺境の地「神の指」で祖父と暮らしていた少年パーシバルだ。
ある日、謎の騎士イロンシッドとの出会いをきっかけに、パーシバルの日常は大きく変わる。自分自身の秘密を知り、世界の運命に関わる旅へ踏み出していく。
前作のように七つの大罪のメンバーを中心に進む物語ではなく、新たな四騎士を軸にした冒険ファンタジーへと構成が変わっている。
アニメ第1期・第2期の放送実績
- 第1期:2023年10月8日放送開始。TBS系全国28局ネットで連続2クール放送。
- 第2期:2024年10月6日放送開始。TBS系全国28局ネットで放送。
第2期では、パーシバルたちのキャメロットをめぐる戦いがさらに進展する。公式サイトでは2024年3月23日に第2期の制作決定が発表され、同年10月からの放送が告知された。
アニメーション制作はテレコム・アニメーションフィルム。前作のテレビアニメシリーズとは異なる制作体制となっている。
第3期は決定した?2026年10月時点の最新状況
2026年10月30日時点で、『黙示録の四騎士』第3期の制作決定や放送開始時期について、公式サイトによる発表は確認できない。
そのため、第3期がいつ放送されるのか、何話構成になるのかといった情報はまだ確定していない。インターネット上で見かける放送時期の予想や制作決定という情報は、公式発表と区別して受け取る必要がある。
一方、原作漫画の展開は続いている。講談社の作品情報では、2026年9月16日発売の『黙示録の四騎士』第28巻が掲載されており、原作にはアニメで描かれていない物語が残されている。
つまり、2026年現在の状況は、原作漫画の展開とアニメの続編制作を別々に考える必要がある段階だ。漫画が続いているからといって、アニメ第3期の放送が決定したわけではない。
【プロの結論】七つの大罪アニメを楽しむための視聴ポイント
『七つの大罪』を視聴する際に押さえておきたいのは、単純にシリーズの数を追うだけではなく、作品の中心がどのように変化していくかという点だ。
旧シリーズと続編は別々の物語として理解する
旧シリーズはメリオダスとエリザベスを中心に、過去から続く呪いや聖戦の因縁を解き明かす物語だ。一方、『黙示録の四騎士』は次世代の人物が自分の運命と向き合う冒険譚となっている。
そのため、旧シリーズを最後まで見てから続編に進むと、前作の人物がどのような立場で登場するのか、世界がどう変わったのかを理解しやすい。
制作会社の変更もシリーズを理解するポイント
第1期から『戒めの復活』までの制作はA-1 Picturesが担当。その後の『神々の逆鱗』『憤怒の審判』ではスタジオディーンがアニメーション制作を担当した。
この制作体制の変化は、シリーズを連続して見る際に映像表現の印象が変わる理由の一つだ。作品の物語そのものが別作品になったわけではないため、映像の変化とストーリーの連続性を分けて見るとよい。
どんな人におすすめ?視聴する順番の判断基準
- 初めて見る人:第1期から放送順に視聴するのがおすすめ。世界観と登場人物の関係を自然に理解できる。
- メリオダスとエリザベスの結末を知りたい人:『憤怒の審判』までを優先。その後に『光に呪われし者たち』を見ると物語の余韻を楽しめる。
- 映画も含めて楽しみたい人:『天空の囚われ人』『光に呪われし者たち』『怨嗟のエジンバラ』まで順番に視聴する。
- 新しい世代のキャラクターが好きな人:『怨嗟のエジンバラ』から『黙示録の四騎士』へ進むと、トリスタンやランスロットへの理解が深まる。
なお、『七つの大罪』と似た名称の『sin 七つの大罪』は別作品だ。今回紹介した鈴木央原作のシリーズとは異なるため、視聴リストを作る際には間違えないようにしたい。
【アニメ『七つの大罪』】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:七つの大罪のアニメは全部で何期ありますか?
A1:メリオダスたちを主人公とするテレビアニメ本編は全4期です。これとは別に全4話の特別編『聖戦の予兆』があります。続編『黙示録の四騎士』は別シリーズで、第2期まで放送されています。
Q2:七つの大罪のアニメはどの順番で見るのがおすすめですか?
A2:第1期『七つの大罪』、特別編『聖戦の予兆』、第2期『戒めの復活』、劇場版『天空の囚われ人』、第3期『神々の逆鱗』、第4期『憤怒の審判』の順がおすすめです。その後、『光に呪われし者たち』『怨嗟のエジンバラ』前編・後編、『黙示録の四騎士』第1期・第2期へ進むと、次世代の物語まで楽しめます。
Q3:七つの大罪の劇場版は見ないと本編が理解できませんか?
A3:テレビアニメ本編を理解するだけなら、劇場版をすべて見る必要はありません。ただし、『光に呪われし者たち』では最終章後の人物たちの姿が描かれ、『怨嗟のエジンバラ』ではトリスタンやランスロットの物語が展開されます。続編まで楽しむなら視聴する価値があります。
Q4:黙示録の四騎士は七つの大罪の第5期ですか?
A4:いいえ。『黙示録の四騎士』は『七つの大罪』の正統続編ですが、別タイトルの新シリーズです。前作の聖戦から16年後を舞台に、パーシバルたち新世代の冒険が描かれます。
Q5:黙示録の四騎士のアニメ第3期はいつ放送されますか?
A5:2026年10月30日時点で、第3期の制作決定や放送時期は公式発表されていません。続編情報を確認する際は、アニメ公式サイトやTBSの番組情報を基準にするのがおすすめです。
まとめ:2026年も広がる七つの大罪の世界を正しい順番で楽しもう
アニメ『七つの大罪』は、2014年の第1期から2021年の『憤怒の審判』まで、全4期のテレビシリーズでメリオダスたちの物語を描き切った。その間に全4話の『聖戦の予兆』が入り、さらに2本の劇場版によって本編の前後を補う構成になっている。
その後は、Netflix映画『怨嗟のエジンバラ』を経て、次世代を主人公とする『黙示録の四騎士』へと物語が引き継がれた。2026年10月現在、同作のアニメは第2期まで放送されており、原作漫画も刊行が続いている。
初めて見るなら放送順、物語のつながりを重視するなら映画と配信作品も含めた順番が最適だ。メリオダスとエリザベスの物語からパーシバルたちの新たな冒険まで、シリーズを通して見ることで『七つの大罪』という作品世界の広がりをより深く味わえる。
今後の注目点は『黙示録の四騎士』のアニメ続編に関する公式発表だ。原作の展開とアニメの制作情報を区別しながら追うことで、シリーズの現在地と今後の可能性を正しく把握できる。
主な確認資料: 作品公式サイト、テレビ東京、TBS、A-1 Pictures、スタジオディーン、Netflix、講談社の作品・書誌情報。
(出典: アニメ 7 つの 大罪(Yahoo!ニュース))
斉藤 桃子 (Momoka Saito)
Webライター最新のトレンドや話題のニュースをわかりやすく解説するWebライターです。読者の皆様に役立つ情報を日々お届けしています。
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