【村重マリアの年齢・プロフィール】生年月日や出身地、所属事務所は?
村重マリアは、ワタナベエンターテインメントに所属するタレント・ミュージシャンだ。所属事務所の公式プロフィールには、生年月日や出身地、出演歴などが掲載されている。
村重マリアの基本プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 村重マリア |
| 生年月日 | 2004年7月10日 |
| 年齢 | 22歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 山口県 |
| 身長 | 148cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 趣味・特技 | オカルト、神社巡り、純喫茶巡り、カラオケなど |
| 所属スクール | ワタナベエンターテイメントスクール福岡校 |
| 音楽活動 | STRAWDAY |
| 担当 | ギター・ボーカル |
出典:ワタナベエンターテインメント公式プロフィール
村重マリアは2026年現在22歳
マリアは2004年7月10日生まれ。2026年10月30日時点で22歳となっている。
姉の村重杏奈は1998年7月29日生まれで、マリアとは約6歳の年齢差がある。妹のエリカは2006年5月5日生まれで、マリアとは約1歳10か月離れている。
三姉妹は年齢が近く、それぞれ芸能活動を経験してきたという共通点を持つ。
学歴や大学は公表されている?
マリアの学歴については、所属事務所の公式プロフィールで確認できるのは、ワタナベエンターテイメントスクール福岡校への在籍情報だ。
具体的な出身高校や大学名、大学への進学状況については、同プロフィールに記載されていない。
ネット上では大学進学に関する話題も見られるが、確定した学歴として扱える公的な情報とは区別する必要がある。
子役時代から芸能活動を経験
マリアは幼少期から芸能活動に携わってきた。
所属事務所の公式プロフィールには、映画『なつやすみの巨匠』(2015年)への出演が掲載されている。また、テレビでは日本テレビ系『うわっ!ダマされた大賞』、TBS系『サンデージャポン』『ワールド極限ミステリー』、フジテレビ系『呼び出し先生タナカ』などの出演歴がある。
山口朝日放送の『教えて先生!LIFEUP学園』では、2021年から2023年までレギュラー出演していた。
こうした経歴を見ると、STRAWDAYでの活動は突然始まったものではない。子役やタレントとして積み重ねた芸能経験が、現在のステージ活動につながっている。
【村重マリアの経歴】姉・杏奈への憧れから音楽の道へ
マリアが芸能界に興味を持つようになった背景には、姉の村重杏奈の存在があった。
杏奈は2011年、HKT48の1期生オーディションに合格し、アイドルとして活動をスタートさせた。妹たちは、ステージで活躍する姉の姿を身近で見ながら育った。
2026年4月のENCOUNTのインタビューでは、マリア自身が、姉の頑張る姿を見て芸能活動への興味や憧れを持つようになったと振り返っている。
姉妹で福岡の芸能スクールに通う
マリアは福岡でワタナベエンターテインメントのスクールに入り、タレントや女優業のレッスンを経験した。
当時から音楽は好きだったものの、芸能活動の中心は演技やタレントとしての仕事だった。
一方、妹のエリカも芸能活動を続けていた。姉がアイドルだったことから、2人もアイドルを目指していると思われる機会が多かったという。
ただし、ENCOUNTのインタビューで2人は、アイドルを目指していたわけではないと説明している。
つまり、姉への憧れとアイドル志望は同じではない。芸能界で活動したいという気持ちがあった一方で、自分たちが本当にやりたい表現を探していたのだ。
ギターとの出会いがバンド活動の原点
マリアが音楽活動に本格的に関心を持つようになったのは、学生時代だった。
福岡から地元の山口に戻った後、バンドやライブハウスが身近な存在になった。
マリアは以前からバンドに憧れており、親にギターを買ってもらった経験もある。しかし、当時は演奏方法が分からず、一緒にバンドを組む仲間もいなかった。
そこで声をかけたのが、妹のエリカだった。
エリカが小学6年生の頃にマリアがライブハウスへ連れて行き、ベースを弾いてほしいと誘ったという。エリカは中学1年生頃からベースを持つようになった。
最初から完成された音楽ユニットだったわけではない。姉がギター、妹がベースという現在の関係は、こうした学生時代の経験から生まれている。
【STRAWDAYとは?】2025年結成の姉妹ロックバンドでマリアがギター・ボーカルを担当
マリアの現在を語るうえで欠かせないのが、妹エリカと結成したロックバンド「STRAWDAY(ストロデイ)」だ。
STRAWDAYは、2025年2月に結成されたミクスチャーロックバンド。姉妹2人を中心に、サポートドラマーを加えた編成で活動している。
担当楽器は次のとおりだ。
| メンバー | 担当 | 関係 |
|---|---|---|
| 村重マリア | ギター・ボーカル | 姉 |
| 村重エリカ | ベース・ボーカル | 妹 |
| サポートドラマー | ドラム | サポートメンバー |
なぜ姉妹でバンドを結成したのか
バンド結成のきっかけには、マネジャーからの提案があった。
芸能活動を続けながらも、マリアは自分の将来について悩んでいたという。
音楽以外に本当にやりたいと思えるものが少なく、本格的にバンドを組むなら所属事務所を辞めるべきなのかと考えた時期もあった。
そんなとき、マネジャーから音楽をやってみないかと声をかけられた。
マリアは、バンドをやるならエリカと一緒に活動したいと考え、妹に連絡。山口にいたエリカも東京での活動に加わることになった。
このエピソードから分かるのは、STRAWDAYが単なる姉妹の話題性を目的にした企画ではなく、2人が以前から抱いていた音楽への思いを形にしたプロジェクトだということだ。
STRAWDAYの音楽性と影響を受けたバンド
STRAWDAYは、ミクスチャーロックを掲げている。
ENCOUNTのインタビューによると、2人が音楽の方向性を定めるうえで大きな影響を受けたのが、ロックバンドのRIZEだった。
特にエリカは、RIZEの音楽やJESSEの言葉に影響を受け、自分たちなりの表現を追求していると語っている。
マリアも、これまでボーカルを担当する機会が多かったところから、バンド結成に向けてギターを練習した。
姉妹でステージに立つだけではなく、演奏面でもそれぞれの役割を担っている点が特徴だ。
2025年から2026年までの音楽活動
STRAWDAYは結成後、新宿・渋谷・下北沢などのライブハウスを中心に活動を広げていった。
特に大きな節目となったのが、2025年10月11日発売の初EP『START』だ。Apple Musicの作品情報によると、全4曲、約13分の作品となっている。
さらに2026年8月21日には、6曲収録のEP『FORWARD』をリリース。音楽配信サービス上でも作品を重ねており、ライブ活動だけでなく音源制作にも取り組んでいることが分かる。
2026年3月17日には、東京・下北沢SHELTERで初のワンマンライブを開催した。
ENCOUNTの2026年4月6日の取材記事によると、会場のキャパシティーは200人超で、チケットは完売。結成当初は観客がほとんどいない状態だったものの、サーキットイベントなどへの出演を重ね、約1年で満員の会場を実現した。
さらに、2人はチェキ撮影会などアイドル的なファンサービスを行わず、純粋に音楽を好きになってもらうことを活動の軸にしている。
この姿勢は、村重杏奈の妹という知名度に頼るのではなく、ライブパフォーマンスでファンを獲得したいという意識の表れだ。
【村重マリアと村重杏奈・村重エリカの姉妹関係】絶縁状態から仲直りした真相
村重家は、村重杏奈を長女とする4人きょうだいだ。
マリアが次女、エリカが三女で、その下に弟がいる。父親は日本人、母親はロシア人であることも報道で紹介されている。
3人はそれぞれ芸能活動を経験してきたが、現在は異なるジャンルで自分の道を歩んでいる。
村重マリアと村重エリカは仲良し?姉妹ならではの関係
マリアとエリカは、家族の中でも特に距離の近い姉妹だという。
ENCOUNTのインタビューでは、上京したばかりの時期に2人で暮らしていたことや、音楽制作で意見が衝突することがあったと明かしている。
性格や考え方が異なる部分もあり、日常生活でもぶつかることがあったようだ。
しかし、音楽に関しては互いの意見を出し合いながら活動を続けている。現在は姉妹としてだけでなく、バンドの共同メンバーとして関係を築いている。
村重杏奈と妹2人が約1年間絶縁していた理由
意外なのが、長女の杏奈と妹2人の間で起きた大きな姉妹げんかだ。
2026年8月2日配信のABEMA『ななにー 地下ABEMA』では、音楽活動をめぐって姉妹の関係が悪化し、約1年間にわたってLINEをブロックするなど、連絡を取らない時期があったことが明かされた。
発端となったのは、STRAWDAYの売り出し方をめぐる意見の違いだった。
妹たちは「村重杏奈の妹」という肩書に頼らず、自分たちの音楽やメッセージを聴いてほしいと考えていた。
一方、杏奈は村重という名前を活用することで、より多くの人に音楽を知ってもらえるのではないかという考えを持っていたという。
どちらも妹たちの活動を思っての意見だったが、音楽に対する価値観の違いが大きな衝突につながった。
仲直りのきっかけは父親の仲裁
姉妹の関係を修復するきっかけになったのは、父親の働きかけだった。
2026年に入ってから父親が話し合いの場を設け、姉妹に仲良くするよう促したという。
その場でも涙を流しながら言い合いになったそうだが、最終的には和解。マリアは番組で、現在は以前のように仲が良いと説明した。
また、2026年8月の番組紹介では、杏奈と妹2人が週1回ほど食事をする関係に戻っていることも伝えられている。
なお、2026年4月のENCOUNTのインタビューでは、杏奈と半年ほど口をきかなかった時期があったと紹介されていた。一方、8月のABEMA関連報道では約1年間のLINEブロックを含む絶縁状態として説明されている。
期間の表現には違いがあるものの、音楽活動をめぐる対立が長期化し、その後に和解したという経緯は共通している。
姉・村重杏奈は家族の中では頼れる存在
マリアが語った杏奈の素顔も興味深い。
2026年8月の番組関連報道では、マリアが、テレビでは明るく少しおちゃらけた印象の杏奈も、家族の前ではしっかりしていて、家族の悩みを聞く大黒柱のような存在だと説明している。
両親のけんかを仲裁することもあるという。
さらに、2026年4月のENCOUNTの取材では、杏奈がSTRAWDAYの初ワンマンライブを訪れ、花を贈ったことも紹介された。
ライブを見た杏奈が、これまで知らなかった妹たちの一面を発見したというエピソードは、姉妹の関係が新しい段階に進んだことを象徴している。
【村重マリアのロシア語と家族エピソード】三姉妹の共通点とは?
村重家の家族エピソードを語る際に外せないのが、ロシア語だ。
村重杏奈は日本人の父とロシア人の母を持つ。妹のマリアとエリカもロシア語を聞き取れることが、姉の発信を紹介した報道で伝えられている。
三姉妹だけで通じるロシア語
2025年5月、杏奈は自身のInstagramで、妹2人と鎌倉を訪れたことを報告した。
その際、周囲に聞かれたくない話をするときには、妹たちとロシア語で会話していたという。
杏奈は、妹たちがロシア語をしっかり聞き取れることに触れ、姉妹だけでできる特別なコミュニケーションだと紹介した。
このエピソードから、ロシア語が三姉妹の共通の家族的なつながりになっていることがうかがえる。
ただし、マリアのロシア語の会話能力について、検定や語学資格などの公表情報は確認されていない。聞き取れることと、流暢に話せることは分けて考えたい。
両親や祖母もバンド活動を応援
マリアとエリカが音楽活動を始めた頃、両親はライブハウスに対して心配を抱いていたという。
ENCOUNTのインタビューでマリアは、両親がライブハウスの環境を心配し、娘たちが悪い方向に進んでしまうのではないかと不安に感じていたことを明かしている。
それでも、両親は時折ライブに足を運んでいた。
さらに印象的なのが祖母の存在だ。
マリアによると、83歳の祖母もライブによく来ており、2026年3月のワンマンライブではノリノリで楽しんでくれたという。
家族にとっても、趣味として楽しんでいた音楽が本格的な仕事へと変化したことは、大きな出来事だったのだろう。
【2026年最新】村重マリアが「ななにー 地下ABEMA」で見せた現在の姿
2026年8月2日配信のABEMA『ななにー 地下ABEMA』#128では、村重杏奈の妹であるマリアとエリカが出演した。
企画は「意外な素顔が丸わかり!!衝撃エピソード大激白SP」。芸能人のきょうだいが登場し、家族だからこそ知っている素顔を明かす内容だった。
番組で紹介されたマリアの現在の職業
番組では、マリアとエリカが現在STRAWDAYで活動していることが紹介された。
かつては姉に憧れ、芸能界で活動していた2人だが、現在の肩書は姉妹ロックバンドのメンバーだ。
特にマリアは、ギターとボーカルを担当するアーティストとして活動している。
番組では幼少期の写真や杏奈とのプライベート映像も取り上げられ、香取慎吾やEXITのりんたろー。らが姉妹の姿に反応したことも報じられた。
姉妹げんかから現在の仲良し関係まで告白
番組で注目されたのは、音楽活動の方向性をめぐる過去の大げんかだ。
姉の名前をどのように活用するかという問題は、単なる家族げんかではなく、アーティストとしての独立性に関わる問題だった。
杏奈の知名度を使えば、より多くの人にSTRAWDAYを知ってもらえる可能性がある。一方、妹たちは音楽そのものを評価してほしいと考えていた。
この対立を経て、3人は現在、再び良好な関係を築いている。
2026年8月の報道では、週1回の食事会を楽しむほどの関係に戻っていると伝えられた。
2026年は音楽面でも新しい段階へ
テレビ出演だけが2026年の話題ではない。
STRAWDAYは3月に初ワンマンライブを成功させ、8月21日にはEP『FORWARD』を発売した。
初期作品『START』から次の『FORWARD』へと作品を重ねたことは、バンドとしての継続的な制作活動を示す動きだ。
マリアが目標として語っているのは、ライブハウスで経験を積み、将来的にはフェスでも観客を盛り上げられるライブバンドになること。
2026年10月現在、マリアの活動を理解するうえで重要なのは、テレビ出演で話題になったタレントという側面だけでなく、音楽作品とライブを積み上げるアーティストとしての側面だ。
【プロの結論】村重マリアの魅力は「村重杏奈の妹」からの自立にある
村重マリアのキャリアを振り返ると、注目すべき転換点は、芸能活動そのものを辞めずに、自分が本当にやりたい音楽へと軸足を移したことだ。
一般的に、著名人の家族は知名度を得やすい一方で、本人の実力が正当に評価されにくいという難しさもある。
マリアとエリカも、これまで「村重杏奈の妹」と紹介されることが多かった。
しかし、STRAWDAYでは姉妹自身が音楽の方向性を決め、楽器を練習し、ライブ経験を積み重ねてきた。
その過程で、姉の知名度を使うかどうかという問題にまで発展したことは、2人が自分たちの音楽に強いこだわりを持っていることの表れでもある。
STRAWDAYを評価するための3つの視点
今後、マリアの音楽活動を追いかけるなら、次の3点に注目したい。
1. ライブパフォーマンス: 下北沢SHELTERでの完売公演に続き、どの規模の会場で観客を集められるか。
2. 音楽作品: 『START』『FORWARD』に続く作品で、姉妹独自の音楽性をどこまで確立できるか。
3. 知名度と実力の関係: 村重杏奈の妹という認知から、STRAWDAYの音楽を目的にライブへ足を運ぶファンを増やせるか。
この3点は、バンドとしての成長を判断するうえで分かりやすい基準になる。
マリア自身が語るように、目標はライブハウスを回り、フェスで観客を沸かせるバンドになることだ。
テレビでの話題性とライブシーンでの実績を両立できれば、村重マリアという名前の認知も、さらに違った形で広がっていくだろう。
【村重マリアに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:村重マリアは何歳ですか?
2004年7月10日生まれで、2026年10月現在22歳です。山口県出身で、ワタナベエンターテインメントに所属しています。
Q2:村重マリアは村重杏奈の妹ですか?
はい。村重杏奈の次女にあたる実妹です。三女の村重エリカとともに、姉妹3人で芸能活動に関わってきました。
Q3:村重マリアと村重エリカのバンド名は何ですか?
「STRAWDAY(ストロデイ)」です。2025年2月に結成されたミクスチャーロックバンドで、マリアがギター・ボーカル、エリカがベース・ボーカルを担当しています。
Q4:村重マリアはアイドルを目指していたのですか?
姉の村重杏奈に憧れて芸能活動に興味を持ったことは本人が語っています。ただし、2026年のENCOUNTのインタビューでは、姉妹そろってアイドルを目指していたわけではないと説明しています。
Q5:村重マリアと村重杏奈は現在も仲が悪いのですか?
いいえ。音楽活動の方向性をめぐって長期間連絡を取らない時期がありましたが、2026年に仲直りしています。8月のABEMA関連報道では、週1回ほど食事をする仲良し三姉妹として紹介されました。
Q6:村重マリアはロシア語を話せますか?
母親がロシア人で、姉の杏奈は妹たちもロシア語を聞き取れると紹介しています。ただし、マリア本人の語学力や資格についての詳細な公表情報はありません。
Q7:村重マリアは2026年にどんな音楽活動をしていますか?
STRAWDAYのメンバーとしてライブや音源制作に取り組んでいます。2026年3月17日に下北沢SHELTERで初ワンマンライブを開催し、8月21日にはEP『FORWARD』をリリースしました。
まとめ:村重マリアは2026年、姉妹ロックバンドで新たなキャリアを築いている
村重マリアは、村重杏奈の妹という立場だけで語れる人物ではない。
2004年生まれの22歳。子役やタレントとして芸能活動を経験し、2025年2月には妹のエリカとSTRAWDAYを結成した。
2025年10月の初EP『START』、2026年3月の下北沢SHELTERでのワンマンライブ、同年8月のEP『FORWARD』と、音楽活動は着実に進展している。
また、姉・杏奈との関係も、音楽活動をめぐる長い対立を経て修復された。2026年8月の『ななにー 地下ABEMA』出演は、マリアの音楽活動だけでなく、家族との関係や素顔を知る機会にもなった。
今後注目したいのは、STRAWDAYが姉妹の知名度を超えて、音楽そのものでどれだけ多くのファンを獲得できるかという点だ。
村重杏奈の妹から、村重マリアという一人のミュージシャンへ。 その変化を象徴するのが、2026年現在のSTRAWDAYでの活動なのである。 (出典: 村 重 マリア(Yahoo!ニュース))