【家族構成】五木ひろしの息子は長男・次男の2人!子供は合計3人
五木ひろしさんは、1989年に元女優の和由布子さんと結婚しました。2人の間に生まれたのは、長男・次男・長女の3人です。
妻の和由布子さんは、結婚前に女優として活動していましたが、結婚を機に芸能界を引退。その後は家庭を支え、五木さんとともに3人の子供を育ててきました。
家族構成を整理すると、次のようになります。
- 夫:五木ひろし(本名・松山数夫)
- 妻:和由布子(元女優)
- 長男:外資系レコード会社で音楽関係の仕事
- 次男:画家・アーティスト
- 長女:ファッション関係の仕事を経て結婚
子供たちは全員、父親と同じ歌手の道には進んでいません。
五木さんは2021年5月、テレビ東京系「チマタの噺」に出演した際、子供たちの仕事について具体的に説明しました。
注目したいのは、長男が音楽業界、次男が美術の世界、長女がファッション関係と、それぞれ異なる分野を選んでいることです。
また、2023年の婦人公論のインタビューでは、3人の子供たちがそれぞれ留学を経験したことも語っています。五木さん自身が若い頃に経験できなかった海外生活を、子供たちには経験させたかったそうです。
【長男の現在】外資系レコード会社勤務で香港にも赴任していた
五木ひろしさんの長男は、父親と同じ音楽業界で働いています。ただし、ステージに立つ歌手ではなく、レコード会社に勤務する会社員です。
長男の職業は外資系レコード会社
2021年5月の「チマタの噺」で、五木さんは長男について次のように話しました。
長男は外資系のレコード会社の方で音楽やっています。
この発言から、長男が外資系レコード会社に勤務し、音楽関係の仕事に携わっていることが分かります。
さらに、2021年の婦人公論のインタビューでも、長男の仕事について触れています。
五木さんは、長男から聞いたニューヨークの音楽市場について、CDショップが減少していることを紹介しました。
これは単に息子の職業を紹介しただけではありません。音楽業界のデジタル化について、父と息子が異なる世代の視点から話を交わしていたことも伝わってきます。
香港支店への赴任と結婚
長男の海外勤務について、さらに詳しい話が明らかになったのは2022年3月17日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」でした。
五木さんは、長男がレコード会社の香港支店に赴任した経験を明かしています。
香港で結婚し、子供も生まれたため、長男の子供は香港生まれになったそうです。
同番組で五木さんは、当時4歳だった孫についても話しています。孫から自分を「グランパ」と呼ばせているという微笑ましいエピソードも披露しました。
2026年現在も同じ会社で働いている?
ここは情報を分けて考える必要があります。
2021年から2022年にかけての本人発言では、外資系レコード会社への勤務と香港支店への赴任が確認できます。
一方、2026年10月現在の勤務先、役職、勤務地について、本人や所属事務所による新しい公表情報は確認できません。
したがって、外資系レコード会社で働いていたという経歴は確かなものですが、2026年も同じ会社・部署に在籍しているとまでは断定できません。
長男は芸能活動を積極的に行っている人物ではなく、仕事や家庭の詳細を公にしていないようです。
【次男の現在】画家・松山和真として国内外で作品を発表
五木ひろしさんの次男は、画家として活動する松山和真さんです。
長男が音楽業界を選んだのに対し、次男は幼少期から親しんできた絵画を職業にしました。
次男・松山和真は1992年生まれのアーティスト
松山和真さんは1992年生まれの東京都出身です。
作品展を開催したelephant STUDIOの公式アーカイブによると、16歳からイギリスに渡り、美術学校を卒業。2016年に帰国してから画家として活動しています。
2017年12月には、表参道で初の個展「和」を開催しました。
作品の特徴として紹介されているのは、繊細なリアリズムと抽象的な表現を組み合わせた作風です。
油絵、アクリル、水墨画など複数の技法を取り入れ、キャンバスだけでなく、ジャケットやバッグへのカスタムペイントにも取り組んでいます。
ニューヨークでも作品を展示
次男の活動で検索されることが多いのが、ニューヨークでの個展です。
2021年のテレビ東京系「チマタの噺」で、五木さんは次男について、ニューヨークで複数の作家とともに個展を開いた経験があると紹介しました。
また、展示会場の公式プロフィールにも、2019年8月のロサンゼルス、同年11月のニューヨークで作品が展示された記録があります。
ここで押さえておきたいのは、ニューヨークでの活動は確認できるものの、単独開催の個展だったのか、複数作家による展示だったのかは、紹介する資料によって表現が異なる点です。
海外で作品を発表する機会を得ていたこと自体は、会場側の記録からも確認できます。
2020年には「TRACES」を開催
次男の活動を具体的に示す資料として、2020年3月の作品展「TRACES」があります。
五木ひろしさんの公式サイトでは、松山和真さんの個展開催について告知が掲載されました。
開催情報は以下のとおりです。
- 展覧会名:TRACES
- 開催日:2020年3月21日・22日
- 会場:elephant STUDIO(東京都渋谷区)
- 作家名:松山和真/KAZUSA MATSUYAMA
会場側の案内では、約30点の作品展示が予定されていたことも記載されています。
父親の公式サイトが息子の個展を紹介している点からも、五木さんが次男の芸術活動を温かく応援している様子がうかがえます。
父親も絵を描くことが好きだった
興味深いのは、五木さん自身も絵画に関心を持っていたことです。
2023年4月の婦人公論のインタビューでは、中学2年生の頃にピカソの影響を受けて抽象画を描いていたというエピソードを披露しています。
そして、画家になった次男について、自分の絵の才能を受け継いだのかもしれないという趣旨の話をしています。
五木さんにとって次男の画家としての活動は、単なる職業選択以上に、自身の若い頃の芸術への関心ともつながるものだったのでしょう。
【歌手デビューの真相】息子2人は父親の後継者にならなかった?
五木ひろしさんといえば、「よこはま・たそがれ」「長良川艶歌」などのヒット曲で知られる日本を代表する歌手です。
NHK紅白歌合戦への50回連続出場という記録も持っています。
そのため、息子たちが歌手になったのか、父親の芸名や音楽活動を継承したのかという疑問が生まれるのも自然です。
五木ひろし本人が「歌っているのは誰もいない」と説明
2021年の「チマタの噺」で、笑福亭鶴瓶さんから息子たちについて尋ねられた五木さんは、3人とも歌手として活動していないと説明しました。
長男はレコード会社勤務、次男は画家、長女はファッション関係の仕事です。
つまり、長男は音楽業界に関わっているものの、父親と同じ歌手ではありません。
次男も音楽ではなく、絵画という表現手段を選びました。
なぜ息子たちは歌手にならなかったのか
考えるうえで参考になるのが、五木さん自身の子育てについての発言です。
2023年のGOETHEのインタビューでは、子供たちの学校行事に参加してきたことや、子供が嫌がることを無理にさせなかったことを語っています。
婦人公論でも、子供たちそれぞれの留学経験について触れ、将来の活躍の舞台は世界だという考えを示しています。
こうした発言を踏まえると、五木家では父親の職業をそのまま子供に引き継がせるよりも、本人の興味や適性を尊重してきたことがうかがえます。
歌手の家庭に生まれたからといって、必ずしも歌手になる必要はありません。
音楽業界で働く長男と、画家として活動する次男の進路は、五木さんの音楽的な影響を受けながらも、自分自身の専門性を選んだ結果と見ることができます。
【家族関係と年表】五木ひろし・和由布子・息子たちの経歴を比較
ここまでの本人発言や公式記録を、家族関係と時系列で整理します。
この年表から分かるのは、五木家の子供たちがそれぞれ自立し、海外経験を含む多様なキャリアを歩んできたことです。
また、長男と次男については、仕事だけでなく家庭を築いていることも本人のインタビューで明らかになっています。
【結婚・孫の現在】五木ひろしの息子は結婚している?孫は何人?
息子たちの結婚や孫についても、五木さん本人が複数のインタビューで話しています。
長男は結婚して子供がいる
長男については、2022年3月17日放送の「徹子の部屋」で、香港勤務中に結婚し、子供が生まれたことを五木さん自身が説明しました。
当時、孫は4歳。香港で生まれ、その後は東京で暮らしていると語っています。
五木さんは「じいじ」と呼ばれることを好まず、「グランパ」と呼ばせているそうです。
この話は、長男の結婚と子供の存在を裏付ける本人発言です。
次男にも家庭と子供がいる
次男については、2023年4月の婦人公論のインタビューが参考になります。
五木さんは、長男と次男の双方が世界を舞台に仕事をし、それぞれ家庭を持ち、子供もいると話しました。
さらに、次男から「おとうさんみたいな父親になりたい」と言われたエピソードも紹介しています。
画家として独自の道を歩む次男が、父親としての五木さんを尊敬していることが伝わる話です。
長女も結婚している
長女については、2022年3月の「徹子の部屋」で、前年に結婚したことを明かしています。
2023年の婦人公論では、結婚式のエピソードも紹介されました。
五木さんは娘の結婚披露宴で、自ら作詞作曲した「愛しき娘よ」を歌唱。しかし、感極まって途中で歌えなくなったと振り返っています。
長年ステージに立ち続けてきた歌手が、娘の結婚式では涙をこらえられなかったというエピソードです。
五木ひろしの孫は何人?
孫の人数については、時系列を追うと重要な情報があります。
- 2022年3月:長男の子供について、当時4歳の孫がいると公表。
- 2023年4月:長男と次男のそれぞれに子供がいると本人が説明。
- 2025年7月:日刊スポーツの取材で、孫がいることを改めて語る。
- 2026年4月:スポニチの取材で、生まれて間もない孫について言及。
2026年4月30日のスポニチの記事では、五木さんは孫が自分のことを分かるようになるまで、あと5年、10年は頑張りたいという趣旨の発言をしています。
ただし、2026年10月現在、孫の総人数やそれぞれの親に関する詳細な家族情報は公表されていません。
したがって、長男・次男それぞれに子供がいることと、2026年に新しい孫について言及したことは確認できますが、人数を確定するには追加の本人発言が必要です。
【2026年最新】五木ひろし本人の活動と息子たちの今後
五木ひろしさんは2026年も歌手活動を続けています。
公式サイトの公演情報には、2026年のアニバーサリーコンサートや12月のクリスマスディナーショーなどが掲載されています。
2026年は「よこはま・たそがれ」から55年という節目でもあり、精力的な活動が続いています。
一方、息子たちについては、父親ほど頻繁にメディアに登場するわけではありません。
2026年時点で整理できる情報は次のとおりです。
- 長男:外資系レコード会社で働いていたこと、香港勤務や結婚の経験が本人発言で確認できる。
- 次男:松山和真名義で画家として活動し、国内外の作品発表記録がある。
- 歌手デビュー:2人とも歌手として活動している事実は確認されていない。
- 結婚・家庭:長男・次男とも家庭を持ち、子供がいることを五木さんが明かしている。
息子たちが今後、父親と音楽や芸術の分野で共同活動を行うかどうかは分かりません。
ただ、父親の知名度を利用して芸能活動をするのではなく、それぞれの専門分野を持っていることは、五木家の特徴の一つです。
【五木ひろしの息子】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:五木ひろしの息子は何人いますか?
長男と次男の2人です。妻の和由布子さんとの間には長女もおり、子供は合計3人です。
Q2:五木ひろしの長男の名前は何ですか?
長男の氏名は、本人や所属事務所の公式プロフィールなどで確認できる情報が限られています。外資系レコード会社で音楽関係の仕事をしていることは、五木さん本人が明かしています。
Q3:五木ひろしの長男は現在何をしていますか?
2021年と2022年の本人発言では、外資系レコード会社に勤務し、香港支店への赴任経験もあるとされています。2026年現在の勤務先や役職は公表されていません。
Q4:五木ひろしの次男は画家ですか?
はい。次男は松山和真さんです。1992年生まれで、イギリスで美術を学び、2017年に個展「和」を開催。ニューヨークなど海外でも作品を発表しています。
Q5:五木ひろしの息子は歌手デビューしていますか?
2人とも歌手としてデビューした事実は確認されていません。長男は音楽業界の会社員、次男は画家として活動しています。
Q6:五木ひろしの息子は結婚していますか?
長男については、香港勤務中に結婚したことを本人が明かしています。次男についても、2023年のインタビューで家庭と子供がいることを語っています。
Q7:五木ひろしの孫は何人いますか?
2023年の本人インタビューでは、長男と次男それぞれに子供がいると説明されています。2026年4月にも生まれて間もない孫について発言していますが、孫の正確な総人数は公表されていません。
Q8:五木ひろしの妻・和由布子との家族構成は?
1989年に結婚した妻の和由布子さんとの間に、長男・次男・長女の3人がいます。現在は子供たちも独立し、それぞれの家庭を築いています。
まとめ:五木ひろしの息子は音楽業界と芸術の世界で活躍
五木ひろしさんの息子は長男と次男の2人で、妻の和由布子さんとの間には長女を含めて3人の子供がいます。
長男は外資系レコード会社で音楽関係の仕事に携わり、香港支店への赴任や結婚、子供の誕生を経験。次男の松山和真さんは画家として活動し、2017年の個展「和」や2020年の「TRACES」、海外での作品展示など、芸術分野で実績を重ねています。
2人とも父親と同じ歌手の道には進んでいませんが、音楽と芸術という異なる分野で自分の道を選んでいます。
また、長男・次男とも家庭を持ち、孫が誕生していることも五木さん自身の発言から確認できます。2026年には生まれて間もない孫についても語っており、祖父としての新たな楽しみもあるようです。
五木ひろしさんの家族を知るうえで大切なのは、歌手の後継者がいるかどうかだけではありません。父親の名声とは別に、子供たちがそれぞれの人生と職業を築いてきたことこそ、五木家の現在を理解するポイントです。
主な参照資料:五木ひろし公式サイト、スポニチアネックス、テレビ東京「テレ東プラス」、テレビ朝日「テレ朝POST」、婦人公論、GOETHE、日刊スポーツ、elephant STUDIO公式アーカイブ。情報確認日:2026年10月31日。 (出典: 五木 ひろし の 息子(Yahoo!ニュース))