【今井美樹の現在】63歳の暮らしはロンドンが拠点!日本での活動も継続
今井美樹さんは1963年4月14日生まれ、宮崎県出身。2026年10月31日現在、63歳です。1986年にシングル「黄昏のモノローグ」で歌手デビューし、女優としてもドラマや映画に出演してきました。
現在は歌手活動を中心に、日本と英国を行き来する生活を送っています。2012年にロンドンへ移住して以来、英国を生活の拠点としてきましたが、日本でのレコーディングやコンサートにも積極的に取り組んでいます。
2026年10月2日付のテレビ朝日系ABEMA TIMESの記事では、今井さんがロンドンに自宅を持ち、9月には日本に戻っていたことが紹介されました。本人も10月1日のInstagram投稿で、レコーディング期間中にロンドンへ一時帰国していたことを明かしています。
つまり、現在の暮らしはロンドンを基盤としながら、日本での仕事にも対応するスタイルです。ロンドン移住によって日本の芸能活動を引退したわけではありません。
また、2026年10月には公式ファンクラブで本人からのメッセージと写真が公開され、10月20日には会報125号の発送も告知されました。音楽活動だけでなく、ファンとの交流も続いています。
なお、ロンドンの自宅について、具体的な住所や建物の詳細は公表されていません。プライベートな住環境と、仕事上の活動拠点は分けて考える必要があります。
(出典:ユニバーサルミュージック公式プロフィール、テレビ朝日系ABEMA TIMES、I・M OFFICIAL FAN CLUB)
【夫・布袋寅泰との現在】2012年のロンドン移住と長女との家族生活
今井美樹さんの現在を語るうえで欠かせないのが、夫で世界的なギタリストとして活動する布袋寅泰さんとの関係です。
2人は1999年6月に結婚。2002年には長女が誕生しています。夫婦ともに音楽活動を続けながら、家族としての生活を築いてきました。
ロンドン移住を決めたのは布袋寅泰の夢だった
一家がロンドンへ移住したのは2012年8月です。当時、布袋さんは50歳を迎える節目に、長年の夢だった英国での音楽活動に挑戦することを決意しました。
2012年5月、布袋さん自身がブログで英国移住を発表。今井さんと当時9歳だった長女も同行することになりました。
この決断は、布袋さんの音楽人生にとって大きな転機でした。日本で確立したキャリアを離れ、ロックの本場で新たな挑戦をするという選択だったからです。
一方、今井さんにとっては、慣れ親しんだ日本を離れ、夫の夢を支えながら新しい生活を始める決断でもありました。
2026年に明かされた家族会議のエピソード
2026年2月21日放送の日本テレビ系「with MUSIC」では、今井さん自身がロンドン移住を決めた際の家族会議について語っています。
当時10歳だった長女は、父親の夢を応援しながらも、最初は母親と東京に残る意向を示したそうです。その後、今井さんが自分の気持ちを伝えると、長女もロンドンへ行くことを決めました。
今井さんは、娘が新しい環境で自分らしく過ごしてくれたことが、夫婦が仕事を続ける支えになったと振り返っています。
2026年2月22日付のスポニチアネックスでも、このエピソードが詳しく報じられました。移住は単に夫の海外進出に家族が同行したという話ではなく、家族それぞれが向き合った大きな決断だったことが伝わります。
長女は現在どうしている?
2002年生まれの長女は、2026年には成人しています。2012年の渡英当時は10歳でしたが、現在は両親と同じように大人としての人生を歩む年代です。
ただし、長女の名前や職業、現在の詳しい生活については、本人たちから広く公表されていません。今井さんと布袋さんは、子供のプライバシーを尊重しながら活動していると考えられます。
家族の近況については、夫婦の写真や本人の発信から分かる範囲にとどめるのが適切です。
(出典:日刊スポーツ2012年5月9日付、スポニチアネックス2026年2月22日付)
【今井美樹の経歴と布袋寅泰との関係】40年間の歩みを年表で整理
今井美樹さんのキャリアには、歌手、女優、そして布袋さんとの音楽的なパートナーという複数の側面があります。
特に注目したいのは、結婚以前から布袋さんが楽曲提供者として今井さんの音楽に関わっていたことです。
今井美樹の主要な経歴・家族関係一覧
(出典:ユニバーサルミュージック公式プロフィール、スポニチアネックス、各作品の公式ディスコグラフィー)
代表曲「PRIDE」は布袋寅泰が手がけた名曲
今井さんの代表曲として、現在も幅広い世代に知られているのが1996年発売の「PRIDE」です。
この曲は布袋寅泰さんが作詞・作曲・編曲を担当しました。スポニチアネックスの報道では、160万枚を超える大ヒットを記録した作品として紹介されています。
興味深いのは、「PRIDE」が2人の結婚よりも前に生まれた楽曲だという点です。
今井さんは2026年2月のテレビ出演でも、布袋さんに楽曲提供を依頼した経緯を振り返っています。布袋さんが選んだ海外アーティストの楽曲に刺激を受け、自分の目指す音楽を理解してくれる相手だと感じたことが依頼のきっかけになったそうです。
その結果、1992年から楽曲提供を受けるようになり、音楽的な信頼関係が育まれました。
現在も2人は共同で音楽制作に携わっています。2026年のアルバム『smile』でも、布袋さんは作曲や演奏、プロデュースなどで参加しています。
夫婦であると同時に、互いの音楽性を理解するクリエイティブなパートナーでもあることが、長年にわたる活動から見えてきます。
(出典:スポニチアネックス2026年2月21日付、音楽作品データベース、ユニバーサルミュージック)
【2026年最新】アルバム『smile』と40周年記念ツアーの全貌
2026年の今井美樹さんを象徴する大きな出来事が、歌手デビュー40周年と約8年ぶりのオリジナルアルバム発売です。
2月11日発売のアルバム『smile』
2026年2月11日、今井さんは通算21枚目となるオリジナルアルバム『smile』を発売しました。
前作のオリジナルアルバム『Sky』から約8年ぶりとなる新作で、全10曲を収録。今井さんと布袋さんがアルバムのトータルプロデュースを担当しています。
注目したいのは、長年の音楽的パートナーである布袋さんに加え、さまざまな作家が参加していることです。
特に、さだまさしさんが今井さんに初めて楽曲を提供した「美しい場所 ~Final Destination~」は話題の収録曲です。また、「青空とオスカー・ピーターソン」はNHK『みんなのうた』で2025年10月から11月に放送されました。
アルバムの主な収録曲は次のとおりです。
| 曲名 | 主な制作参加者 |
|---|---|
| Because of you | 作詞:岩里祐穂、作曲:布袋寅泰 |
| 青空とオスカー・ピーターソン | 作詞:岩里祐穂、作曲:布袋寅泰 |
| One more smile | 作詞:岩里祐穂、作曲:布袋寅泰 |
| 私のアリア | 作詞:布袋寅泰 |
| 美しい場所 ~Final Destination~ | 作詞・作曲:さだまさし |
| Silent Dancer | 作詞・作曲:布袋寅泰 |
| あの頃の自分 | 作詞・作曲:布袋寅泰 |
| ワンマイル | 作詞・作曲:川江美奈子 |
| VOICE | 作詞:岩里祐穂 |
| Life is a journey | 作詞・作曲:川江美奈子 |
(出典:ユニバーサルミュージック『smile』公式特設サイト)
全国23カ所・全25公演の40周年記念ツアー
アルバム発売に続き、5月16日から8月6日まで開催されたのが「今井美樹 40th Anniversary “Our Songs!!” TOUR 2026 ~smile~」です。
ツアーは全国23カ所・全25公演。5月16日の埼玉・サンシティ越谷市民ホールからスタートし、8月6日の東京国際フォーラム ホールAで最終公演を迎えました。
I・M OFFICIAL FAN CLUBの発表によると、今回のホールツアーは全公演完売。40周年という節目への期待の高さを示す結果となりました。
初日の公演では、初期の代表曲「彼女とTIP ON DUO」でライブがスタート。2部構成で、『smile』の収録曲と過去のヒット曲を織り交ぜた約2時間15分のステージが披露されました。
新作を中心にしながら、長年の代表曲も大切にする構成は、40年間応援してきたファンと新しい世代のリスナーの双方を意識したものです。
(出典:ユニバーサルミュージック2026年5月18日付公式発表、I・M OFFICIAL FAN CLUB)
【12月開催】今井美樹 Billboard Live 2026の日程と公式Instagram
40周年記念の全国ホールツアーを終えた今井さんには、2026年12月にも大きなステージが待っています。
9月18日、公式ファンクラブから約4年ぶりとなるビルボードライブ・ツアーの開催が発表されました。
ビルボードライブ2026の開催日程
| 日程 | 会場 | 地域 |
|---|---|---|
| 12月1日 | ビルボードライブ横浜 | 神奈川 |
| 12月2日 | ビルボードライブ横浜 | 神奈川 |
| 12月8日 | ビルボードライブ大阪 | 大阪 |
| 12月13日 | ビルボードライブ東京 | 東京 |
各公演は1日2ステージ制です。ホールツアーとは異なる、観客との距離が近い会場ならではのステージが予定されています。
40周年の全国ツアーが大きなホールを中心とした公演だったのに対し、ビルボードライブはより親密な空間で歌声を楽しめるのが特徴です。
過去の代表曲と新作『smile』の楽曲がどのように披露されるのかも注目点です。
(出典:I・M OFFICIAL FAN CLUB「今井美樹 Billboard Live 2026」公演案内)
今井美樹の公式Instagramは開設されている?
今井さんは2025年12月23日、公式ファンクラブを通じてInstagramの開設を発表しました。
長くファンとの交流を続けてきた今井さんにとって、本人名義のInstagramは新しい発信の場です。
開設時には、ファンとのつながりを楽しみにしていることや、更新は不定期になる見込みであることを本人が伝えました。
2026年10月1日の投稿では、ロンドンで撮影したプライベートショットを公開。本人のコメントには、レコーディング期間中に一時帰国していたことや、日本の秋の天候についての話題もありました。
仕事の情報だけでなく、日常の一場面やロンドンでの暮らしを垣間見ることができる点も、公式Instagramの魅力です。
公式ファンクラブが案内しているアカウントは、mikiimai_officialです。
また、ファンクラブでは2026年10月にも本人からのメッセージや写真が届けられており、ファン向けの情報発信も継続しています。
(出典:I・M OFFICIAL FAN CLUB、テレビ朝日系ABEMA TIMES、テレビ朝日NEWS)
【今井美樹の現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:今井美樹は2026年現在、何歳ですか?
A1:1963年4月14日生まれの63歳です。2026年は1986年の歌手デビューから40周年にあたります。
Q2:今井美樹は現在もロンドンに住んでいますか?
A2:はい。ロンドンに自宅を持ち、英国を生活の拠点としています。2026年10月の報道でもロンドンの自宅や現地での写真が紹介されました。仕事に応じて日本にも滞在しています。
Q3:今井美樹の夫は誰ですか?
A3:ギタリストの布袋寅泰さんです。1999年に結婚し、2002年には長女が誕生しました。現在も夫婦で音楽制作に関わっています。
Q4:今井美樹の子供は何人ですか?
A4:公表されている子供は2002年生まれの長女1人です。現在は成人していますが、詳しい職業や私生活については公表されていません。
Q5:2026年に発売された今井美樹のアルバムは何ですか?
A5:2月11日に発売された『smile』です。約8年ぶり、通算21枚目のオリジナルアルバムで、全10曲を収録しています。
Q6:今井美樹の2026年12月のライブはいつですか?
A6:12月1日・2日に横浜、12月8日に大阪、12月13日に東京でビルボードライブを開催する予定です。
Q7:今井美樹の公式Instagramはありますか?
A7:あります。2025年12月23日に公式Instagramを開設しました。2026年もロンドンでの日常や近況を発信しています。
まとめ:今井美樹の現在と今後の活動を見極めるポイント
2026年10月現在の今井美樹さんは、63歳にして歌手デビュー40周年を迎え、音楽活動の新たな節目に立っています。
夫・布袋寅泰さんと築いてきたロンドンでの暮らし、長女との家族の歴史、そして長年にわたる歌手活動。そのすべてが現在の今井さんの表現につながっています。
2026年の主な動きを振り返ると、2月のアルバム『smile』発売、5月から8月にかけての全国25公演、そして12月のビルボードライブと、音楽活動は非常に充実しています。
【プロの結論】今井美樹の現在を理解する3つの視点
今回の情報から見えてくるポイントは、次の3つです。
1. ロンドン移住は引退ではなく、生活拠点の選択だった。
2012年に英国へ移住した後も、今井さんは日本での音楽活動を続けています。現在はロンドンでの生活と日本での仕事を両立するスタイルです。
2. 布袋寅泰さんとの関係は、家族と音楽の両面で続いている。
「PRIDE」に代表される過去の共同制作だけでなく、2026年の『smile』でも布袋さんが作曲やプロデュースに参加しています。2人の音楽的な結びつきは現在の作品にも受け継がれています。
3. 40周年は過去を振り返るだけの記念行事ではない。
約8年ぶりのオリジナルアルバムと全国ツアーの完走、さらに12月のビルボードライブは、今井さんが現在進行形のアーティストであることを示しています。
今後の活動を追う際には、公式ファンクラブ、ユニバーサルミュージックの発表、本人のInstagramを確認するのが確実です。特にライブ日程や新作情報は、公式発表を基準に判断すると誤情報に惑わされません。
40年という時間を経ても、透明感のある歌声と自然体の魅力を大切にする今井美樹さん。2026年12月のビルボードライブ、そしてその先にどのような音楽を届けてくれるのか、今後も注目が集まりそうです。 (出典: 今井 美樹 現在(Yahoo!ニュース))