青木玲緒樹の現在は?2025年引退と五輪実績、日本記録とコーチ転身を徹底解説
競泳女子平泳ぎの日本代表として、東京2020オリンピックとパリ2024オリンピックの2大会に出場した青木玲緒樹さん。100m平泳ぎで記録した1分5秒19は、2026年現在も日本記録として残る輝かしい実績です。2019年の世界水泳で4位に入賞し、2023年の杭州アジア大会では100m平泳ぎと女子4×100mメドレーリレーで金メダルを獲得しました。
2025年9月18日、所属先のミズノが青木さんの現役引退を発表。現在はミズノスイムチームのコーチとして活動しています。引退を決断した理由は何だったのか、現役時代に残した記録はどれほどの価値があるのか。2026年10月現在の最新情報を交えながら、プロフィールから競技人生、引退後の活動まで詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 読み方・プロフィール:青木玲緒樹は「あおき れおな」。1995年2月24日生まれで、2026年現在31歳。
- 現役引退:2025年9月の国民スポーツ大会を最後に競技生活を終了。
- 現在の活動:ミズノスイムチームのコーチとして、水泳の技術や魅力を伝えている。
- 日本記録:長水路100m平泳ぎの1分5秒19を保持。短水路50m平泳ぎでも29秒57の日本記録を持つ。
- 主な実績:東京・パリ五輪出場、2019年世界水泳4位、杭州アジア大会2冠。
【青木玲緒樹とは?】読み方・プロフィール・年齢・身長を紹介
青木玲緒樹さんは、日本を代表する女子平泳ぎの元競泳選手です。国内選手権での優勝や日本記録の樹立に加え、オリンピック2大会連続出場、世界選手権での決勝進出など、長年にわたって日本競泳界の第一線で活躍しました。
青木玲緒樹の読み方は「あおき れおな」
名前の読み方は青木玲緒樹(あおき れおな)です。「玲緒樹」と書いて「れおな」と読むため、初めて名前を見た人には読み方が難しいかもしれません。
英語表記はREONA AOKI。JOC(日本オリンピック委員会)の選手プロフィールでも、この読み方と表記が確認できます。
年齢・身長・出身大学などの基本プロフィール
青木さんは1995年2月24日生まれ。2026年10月31日現在、31歳です。東京都出身で、武蔵野高等学校を経て東洋大学に進学しました。
身長はテレビ朝日の競泳日本代表プロフィールでは167cmと掲載されています。2018年の大会プロフィールには168cmという記載もあり、掲載時期によって数値に違いがあります。
主なプロフィールは次のとおりです。
- 名前:青木玲緒樹(あおき れおな)
- 生年月日:1995年2月24日
- 年齢:31歳(2026年10月現在)
- 出身地:東京都
- 身長:167cm(テレビ朝日掲載値)
- 出身高校:武蔵野高等学校
- 最終学歴:東洋大学
- 専門種目:競泳・平泳ぎ
- 現所属:ミズノスイムチーム(コーチ)
青木さんは3歳から水泳を始め、ジュニア時代から競技に取り組んできました。日本マスターズ水泳協会の2026年の紹介でも、ジュニアオリンピックやインカレでの優勝を経て日本代表入りした経歴が紹介されています。
競泳選手として長い時間を積み重ね、30歳までトップレベルで泳ぎ続けたことも、彼女のキャリアを語るうえで欠かせない特徴です。
【競技人生を時系列で整理】東洋大学・平井伯昌コーチとの関係と転換点
青木玲緒樹さんの競技人生を語るうえで欠かせない人物が、東洋大学水泳部監督の平井伯昌コーチです。
平井コーチは北島康介さんや萩野公介さんなど、オリンピック金メダリストを育てた指導者として知られています。青木さんも平井コーチに師事し、国際舞台を目指して競技力を高めていきました。
ミズノスイムチーム加入から日本記録樹立まで
2019年4月、青木さんはミズノスイムチームに加入しました。同年の世界水泳選手権では女子100m平泳ぎで決勝に進出し、4位という好成績を残しています。
その後、2022年3月の国際大会日本代表選手選考会で大きな転機を迎えます。100m平泳ぎで1分5秒19、50m平泳ぎで30秒27を記録し、いずれも当時の日本記録を更新しました。
2023年には杭州アジア大会で金メダルを獲得。2024年のパリ五輪にも出場し、2大会連続のオリンピック代表という実績を残しました。
青木玲緒樹の競技経歴・主要実績年表
| 時期 | 出来事・大会 | 実績・関係者 |
|---|---|---|
| 幼少期 | 水泳を開始 | 3歳から競泳に取り組む |
| 学生時代 | 武蔵野高校・東洋大学 | ジュニアオリンピックやインカレで優勝 |
| 2019年4月 | ミズノスイムチーム加入 | 企業所属のトップ選手として活動 |
| 2019年7月 | 世界水泳・韓国光州大会 | 女子100m平泳ぎ4位 |
| 2021年7月 | 東京2020オリンピック | 女子100m平泳ぎ予選19位 |
| 2022年3月 | 国際大会日本代表選手選考会 | 100m平泳ぎ1分5秒19、50m平泳ぎ30秒27の日本新記録 |
| 2022年6月 | 世界水泳・ブダペスト大会 | 女子100m平泳ぎ決勝5位 |
| 2023年9月 | 杭州アジア大会 | 女子100m平泳ぎ・女子4×100mメドレーリレー金メダル |
| 2024年7月 | パリ2024オリンピック | 女子100m平泳ぎ19位 |
| 2025年9月14日 | 国民スポーツ大会 | 成年女子100m平泳ぎ3位。現役最後のレース |
| 2025年9月18日 | 現役引退を発表 | ミズノが公式発表 |
| 2026年 | 引退後の活動 | ミズノスイムチームのコーチとして活動 |
この年表から見えてくるのは、青木さんが単に五輪に出場した選手ではなく、日本記録の更新やアジア大会での複数の金メダル獲得など、さまざまな舞台で結果を残してきたことです。
特に2019年の世界水泳4位から2022年の日本記録樹立、2023年のアジア大会2冠へと続く時期は、競技者としての実力が大きく発揮された期間でした。JOCの選手プロフィール、ミズノの引退発表資料、日本マスターズ水泳協会の紹介資料
【東京・パリ五輪と世界水泳】青木玲緒樹の国際大会成績
青木さんの国際大会での実績を振り返ると、特に注目されるのが2019年の世界水泳と2023年の杭州アジア大会です。
2019年世界水泳で4位入賞!メダルまで0.04秒差
2019年7月に韓国・光州で開催された世界水泳選手権。青木さんは女子100m平泳ぎで決勝に進出し、1分6秒40で4位に入りました。
JOCの報道によると、メダルとの差はわずか0.04秒。世界のトップ選手が集まる大会で、表彰台まであと一歩という位置まで迫ったレースでした。
この結果は、青木さんが世界レベルで決勝を争える実力を持っていたことを示す重要な実績です。
さらに2022年の世界水泳ブダペスト大会でも女子100m平泳ぎで決勝に進み、5位に入賞しています。2019年の4位が一度限りの結果ではなかったことも、彼女の競技力を評価するうえで重要です。
東京2020オリンピックは予選19位
2021年に開催された東京2020オリンピックでは、女子100m平泳ぎに出場しました。
結果は1分7秒29、予選19位。決勝進出はなりませんでした。
自国開催のオリンピックという大きな舞台で、期待された結果を残すことは簡単ではありません。世界選手権で4位に入った経験を持つ青木さんにとっても、五輪の決勝進出は高い壁でした。
パリ2024オリンピックにも連続出場
2024年のパリオリンピックでは、再び女子100m平泳ぎの日本代表に選出されました。
記録は1分6秒98で19位。東京大会に続いて予選で敗退し、オリンピックでのメダル獲得や決勝進出は実現しませんでした。
ただし、2大会連続で五輪代表に選ばれたこと自体が、長期間にわたって国内トップクラスの競技力を維持していた証拠です。
杭州アジア大会では2つの金メダル
青木さんのキャリアで特に輝く成果が、2023年の杭州アジア大会です。
女子100m平泳ぎで金メダルを獲得したほか、女子4×100mメドレーリレーでも日本チームの平泳ぎ担当として金メダルを獲得しました。
個人種目だけでなく、チーム競技でも日本の優勝に貢献した点は見逃せません。
JOCの公式記録には、2018年のジャカルタ・パレンバンアジア大会でも、女子4×100mメドレーリレーの金メダル、100m平泳ぎの銀メダル、200m平泳ぎの銅メダルを獲得した記録が残っています。
オリンピックでは決勝進出を逃した一方、アジア大会では複数のメダルを獲得している。この違いこそ、青木さんの国際競技歴を正確に理解するためのポイントです。JOC公式選手プロフィール、テレビ朝日競泳日本代表成績
【日本記録1分5秒19の価値】50m・100m平泳ぎの記録を詳しく解説
青木玲緒樹さんの名前とともによく検索されるのが、100m平泳ぎの日本記録1分5秒19です。
この記録は2022年3月2日、東京辰巳国際水泳場で開催された国際大会日本代表選手選考会で樹立されました。日本水泳連盟の2026年10月12日付の長水路日本記録一覧でも、女子100m平泳ぎの記録保持者として青木さんの名前が掲載されています。
100m平泳ぎ1分5秒19は2026年も日本記録
100m平泳ぎは、前半のスピードだけでなく、後半の持久力やフォームの維持も求められる種目です。
青木さんが記録した1分5秒19は、2026年10月現在も破られていません。現役引退後も記録保持者として名前が残っていることは、競泳選手としての大きな功績です。
50m平泳ぎの30秒27と29秒57には違いがある
50m平泳ぎについては、数字の違いに注意が必要です。
青木さんは2022年3月3日に長水路50m平泳ぎで30秒27を記録し、当時の日本記録を樹立しました。その後、長水路の日本記録は鈴木聡美さんによって更新されています。
一方、青木さんは2020年11月9日に短水路50m平泳ぎで29秒57を記録。2026年10月12日付の日本水泳連盟の公式記録でも、この短水路日本記録は青木さんの名前で登録されています。
つまり、50m平泳ぎの日本記録については、長水路と短水路を区別して確認する必要があります。
2026年10月時点の記録比較
日本水泳連盟の最新の公式記録を基に整理すると、次のようになります。
- 50m平泳ぎ・長水路:29秒91。鈴木聡美さんが2026年9月20日に樹立。
- 50m平泳ぎ・短水路:29秒57。青木玲緒樹さんが保持。
- 100m平泳ぎ・長水路:1分5秒19。青木玲緒樹さんが保持。
- 100m平泳ぎ・短水路:1分3秒82。加藤心冨さんが2026年10月10日に更新。
ここでいう長水路は50mプール、短水路は25mプールで行われる競技です。プールの長さが違えばターンの回数なども変わるため、同じ距離でも記録は別々に管理されます。
なお、ミズノ公式プロフィールに掲載されている青木さんの自己ベストは、50m平泳ぎ30秒27、100m平泳ぎ1分5秒19、200m平泳ぎ2分21秒85です。日本記録と自己ベストを混同しないことも大切です。
このように、青木さんは長水路100mと短水路50mの日本記録を保持する選手です。現役を退いた後も、2つの記録が日本競泳界に残っています。日本水泳連盟「競泳日本記録」2026年10月12日付、ミズノ公式プロフィール、日本記録認定協会
【2026年最新】青木玲緒樹の現在は?ミズノスイムチームのコーチとして活動
2026年現在、青木玲緒樹さんは現役選手ではありません。2025年に競技生活を終えた後、ミズノスイムチームのコーチとして新たなキャリアを歩んでいます。
2025年の引退後、ミズノで指導者の道へ
2025年9月18日、ミズノは青木さんの現役引退を正式に発表しました。
発表資料では、今後もミズノ株式会社で業務に携わる予定であることが説明されていました。その後、ミズノ公式のスイムチーム紹介では、青木さんは選手ではなくコーチの欄に掲載されています。
日本マスターズ水泳協会も2026年10月29日付の案内で、青木さんをミズノスイムチームコーチとして紹介しています。
2026年11月には水泳クリニックの講師も担当
引退後の活動を具体的に示すものとして注目されるのが、水泳クリニックです。
日本マスターズ水泳協会は2026年10月29日、青木さんを講師に迎える「マスターズスイムクリニック2026」の開催を発表しました。
開催予定日は2026年11月14日。会場はインフロニア草津アクアティクスセンターです。
クリニックのテーマは、手足の連動によって伸びて加速する平泳ぎ。現役時代に培った技術を生かし、キックとプルの連動、効率的な身体の使い方、ボディポジションなどを参加者に伝える内容となっています。
競技者として培った経験を、今度は指導する側から伝えていく活動です。
引退後も水泳との関わりは続いている
青木さんの引退は、水泳界からの完全な離脱を意味するものではありません。
むしろ、長年の競技経験を指導や普及活動に生かす方向へと役割が変わりました。
特に平泳ぎは、キックと腕の動作、身体の姿勢、タイミングの調整が重要な泳法です。トップレベルで日本記録を樹立した経験は、初心者から競技志向のスイマーまで、幅広い人にとって参考になる知識につながります。
2026年の活動を見る限り、青木さんはミズノのコーチとして、競技経験を次世代や一般スイマーに伝える立場へ移行しています。ミズノ公式スイムチーム紹介、日本マスターズ水泳協会2026年10月29日発表
【青木玲緒樹の引退理由】なぜ30歳で競技生活に終止符を打ったのか
青木玲緒樹さんの引退について、検索する人が特に気になるのが「なぜ引退したのか」という点でしょう。
2025年9月18日のミズノ公式発表と本人コメントでは、国民スポーツ大会を最後に現役を引退することが明らかになりました。ただし、特定の故障や健康問題、成績不振などを引退の直接的な理由として発表したわけではありません。
本人が語った27年間の競技生活と心残り
青木さんは引退に際して、3歳から水泳を始め、27年間競技を続けてきたことを振り返りました。
「大きな結果を残せなかったことは心残りもあります」
これはミズノが公表した本人コメントの一部です。
世界水泳4位、アジア大会2冠、日本記録樹立という実績を考えると、客観的には十分に大きな成果を残しています。それでも本人にとっては、オリンピックや世界大会でさらに上を目指すなかで、満足しきれない思いがあったことがうかがえます。
一方、コメントでは東京五輪・パリ五輪への出場や日本記録の樹立について、周囲の支えがあったからこそ実現できたと感謝を述べています。
最後のレースは2025年9月14日の国民スポーツ大会
青木さんが現役最後のレースとして出場したのは、滋賀県草津市で開催された2025年の国民スポーツ大会です。
9月14日の成年女子100m平泳ぎ決勝で、青木さんは1分7秒58で3位に入りました。
最後の大会でも表彰台に立ち、競技生活を締めくくったことになります。所属先の発表はその4日後の9月18日でした。
引退後に選んだのは水泳の魅力を伝える仕事
青木さんは引退コメントで、これからの活動についても明確な方向性を示しています。
「多くの方に水泳の楽しさを伝え、ミズノの魅力も知っていただけるような活動をしていきたいと思っています」
競技生活を終えても、水泳を通じて得た経験を次の世代や一般のスイマーに還元していく考えです。
引退理由を一つの出来事に結びつけるよりも、27年間の競技生活を一区切りとし、次の役割へ進む選択だったと捉えるのが、本人のコメントとその後の活動に沿った理解です。
また、2024年のパリ五輪後も競技を続け、2025年の日本選手権では50m・100m平泳ぎでともに2位に入っています。引退を単純に競技成績の低下だけで説明することはできません。ミズノ株式会社2025年9月18日引退発表、JOC、テレビ朝日競泳成績
【青木玲緒樹に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:青木玲緒樹の読み方は何ですか?
A1:あおき れおなです。英語表記はREONA AOKIで、専門種目は競泳の平泳ぎです。
Q2:青木玲緒樹の年齢と身長は?
A2:1995年2月24日生まれで、2026年10月現在31歳です。身長はテレビ朝日の選手プロフィールでは167cmとされています。
Q3:青木玲緒樹は引退したのですか?
A3:はい。2025年9月14日の国民スポーツ大会を最後に現役を引退し、9月18日にミズノが正式発表しました。
Q4:青木玲緒樹の引退理由は何ですか?
A4:本人は国民スポーツ大会をもって競技生活を終えると発表しています。特定の病気や故障を理由とする公式発表はなく、27年間の競技生活を一区切りとし、水泳の普及や指導に取り組む意向を示しました。
Q5:青木玲緒樹は現在何をしていますか?
A5:2026年現在はミズノスイムチームのコーチです。水泳教室やクリニックなどを通じて、平泳ぎの技術や水泳の楽しさを伝える活動をしています。
Q6:青木玲緒樹の100m平泳ぎの日本記録は?
A6:2022年3月2日に樹立した1分5秒19です。2026年10月時点でも長水路の女子100m平泳ぎ日本記録として登録されています。
Q7:青木玲緒樹は50m平泳ぎでも日本記録を持っていますか?
A7:はい。短水路50m平泳ぎの29秒57が日本記録です。一方、長水路50m平泳ぎの30秒27は過去に樹立した日本記録で、現在の長水路記録は鈴木聡美さんの29秒91です。
まとめ:青木玲緒樹は日本記録を残し、指導者として新たな一歩へ
青木玲緒樹さんは、3歳から始めた水泳を27年間続け、東京2020・パリ2024の2大会連続でオリンピックに出場した元競泳日本代表です。
2019年の世界水泳4位、2022年の100m平泳ぎ日本記録1分5秒19、2023年杭州アジア大会での2つの金メダルなど、その競技人生には数多くの実績が刻まれています。
2025年9月に現役を引退した後は、ミズノスイムチームのコーチとして活動。2026年には水泳クリニックの講師も務め、トップ選手として培った技術を次の世代や一般スイマーに伝えています。
青木さんの競技人生を評価する際には、オリンピックの順位だけでなく、世界水泳の入賞、日本記録、アジア大会の金メダル、そして引退後の指導活動まで含めて見ることが大切です。
現役選手としての挑戦は終わりましたが、日本競泳界に残した記録と経験は、これからも水泳に取り組む人々に受け継がれていきます。
2026年以降は、コーチとしてどのような選手を育て、どのような形で水泳の魅力を発信していくのか。その新しいキャリアにも注目が集まります。
編集上の重要な確認点: 50m平泳ぎの記録は長水路・短水路で異なります。また、2026年10月12日付の日本水泳連盟公式記録を反映し、100m短水路記録も2026年10月10日の更新後の保持者に修正しています。記事内の記録比較はこの区別を反映しています。 (出典: 青木 玲 緒 樹(Yahoo!ニュース))