【2026年最新】スタバのアーモンドミルクラテの値段とメニュー展開
2026年10月現在、アーモンドミルクラテはスターバックスのエスプレッソカテゴリーに掲載されている定番メニューです。季節限定商品ではなく、ホットとアイスの両方を注文できます。
スターバックス コーヒー ジャパンの公式メニューによると、価格はトール500円から。ショート、グランデ、ベンティも選択でき、通常のスターバックス ラテと同じ基本価格で販売されています。
サイズ別の価格一覧
| サイズ | 店内飲食価格(税込) |
|---|---|
| ショート(Short) | 460円~ |
| トール(Tall) | 500円~ |
| グランデ(Grande) | 545円~ |
| ベンティ(Venti®) | 590円~ |
※2026年10月31日時点の公式メニュー掲載価格。店舗によって価格が異なる場合があります。表示価格は店内飲食時の税込価格で、テイクアウトでは税率が異なります。
特に注意したいのが、価格表示の「~」です。スターバックスは店舗の立地などに応じた価格設定を導入しているため、全国どの店舗でも必ず同じ金額になるわけではありません。
なお、アーモンドミルクラテという独立したメニューを選ぶ方法だけでなく、通常のスターバックス ラテをアーモンドミルクに変更する注文方法もあります。公式カスタマイズ案内では、スターバックス ラテのアーモンドミルク変更は無料とされています。
つまり、通常のラテにアーモンドミルクを合わせたいだけなら、ミルク変更という注文方法も便利です。ほかの商品でアーモンドミルクに変更する場合は、基本的に55円の追加料金が発生するため、対象商品を確認しましょう。
【味・特徴を検証】ホットとアイスの違い、口コミでわかる評価
アーモンドミルクラテの最大の特徴は、ミルクのまろやかさよりも、ナッツの香ばしさとエスプレッソの風味が感じられることです。
公式の商品説明では、ローストアーモンドの風味を生かし、コーヒーとの相性にこだわったスターバックスオリジナルのアーモンドミルクを使用していると紹介されています。
ホットは香ばしさとコーヒーの余韻が魅力
ホットは、温められたアーモンドミルクの香りとエスプレッソのロースト感を楽しみやすい飲み方です。
口当たりは通常のミルクラテと比べて軽やかで、アーモンド特有のナッティーな風味が後味に残ります。甘いドリンクというより、コーヒーの香りを楽しむラテに近い印象です。
寒い季節にゆっくり飲みたい人や、ミルクの重さが気になる人にはホットが向いています。
アイスはすっきりした飲みやすさ
アイスは、アーモンドの香りとエスプレッソの苦みをすっきり楽しめるのが特徴です。
氷が入ることで口当たりも軽くなり、暑い日の休憩や食後のコーヒーにも合わせやすくなります。
実際のカロリーも、公式栄養成分表ではトールのホット159kcalに対し、アイスは90kcalです。飲みごたえと香りを重視するならホット、カロリーや軽さを重視するならアイスという選び方ができます。
実際の口コミ・評判は?
口コミサイトの投稿を確認すると、アーモンドミルクラテに対する評価には、いくつか共通した傾向があります。
好意的な評価で目立つのは、香ばしさとすっきり感です。
2026年3月の投稿には、砂糖を加えなくてもほんのり甘く、アーモンドの香りがよいという感想があります。また、2026年5月の投稿では、アイスに氷少なめのカスタマイズを組み合わせ、アーモンドの香ばしさとさっぱりした飲み口を楽しんだという声も見られます。
一方、ミルクらしい濃厚さを期待した人からは、通常のスターバックス ラテのほうが好みに合うという評価もあります。
こうした口コミを整理すると、評価の分かれ目は「ミルクのコク」と「アーモンドの香ばしさ」のどちらを重視するかです。
アーモンドミルクらしい軽さを楽しみたい人には好評ですが、牛乳のクリーミーな口当たりを求める人には物足りなく感じられる可能性があります。
【カロリー・糖質・カフェイン】ダイエット中に知っておきたい栄養成分
アーモンドミルクラテを選ぶ理由の一つに、通常のミルクを使ったラテよりカロリーや糖質を抑えたいというニーズがあります。
スターバックス公式の栄養成分情報は2026年10月28日更新。ここでは、トールサイズの標準的なレシピを基準に確認します。
ホット・アイスのカロリーと糖質
| 栄養成分 | ホット | アイス |
|---|---|---|
| エネルギー | 159kcal | 90kcal |
| タンパク質 | 2.9g | 1.8g |
| 脂質 | 13.4g | 7.4g |
| 炭水化物 | 9.1g | 5.5g |
| 食物繊維 | 4.5g | 2.6g |
| 糖質 | 4.6g | 2.9g |
| 食塩相当量 | 0.6g | 0.4g |
出典:スターバックス公式栄養成分情報。トールサイズの標準レシピを基準とした数値。糖質は炭水化物から食物繊維を差し引いた値。
注目したいのは、トールのアイスが90kcalという点です。ホットより69kcal低く、日常的にカロリーを意識している人にとって選びやすいメニューです。
ただし、ホットとアイスではレシピや飲料の構成が異なるため、単純に同じ量の飲料を比較した数値ではありません。
アーモンドミルクラテの糖質は少ない?
トールの糖質は、ホット4.6g、アイス2.9gです。
アーモンドミルクは牛乳や一般的な調製豆乳とは栄養構成が異なり、スターバックスの公式データでも食物繊維が含まれていることが確認できます。
一方、糖質が少ないからといって、追加するシロップやホイップクリームまで含めて低糖質になるわけではありません。甘いカスタマイズを追加すれば、糖質やカロリーは増加します。
糖質を抑えたいなら、基本のアーモンドミルクラテをそのまま注文するのがおすすめです。
カフェインはどのくらい?
公式栄養成分表によると、トールサイズのアーモンドミルクラテに含まれるカフェインは80mgです。
アーモンドミルク自体にコーヒー由来のカフェインが含まれているわけではありません。カフェインはエスプレッソから摂取することになります。
そのため、植物性ミルクを選んだからといって、カフェインが少なくなるわけではありません。
カフェインを気にする人は、後述するディカフェへの変更を検討するとよいでしょう。
【徹底比較】スターバックス ラテ・ソイラテ・オーツミルクラテとの違い
アーモンドミルクラテを選ぶ際に迷いやすいのが、ほかの植物性ミルクを使ったラテとの違いです。
スターバックスでは、通常のミルクのほか、ソイミルク、アーモンドミルク、オーツミルクを使ったラテを展開しています。それぞれ風味だけでなく、栄養成分にも違いがあります。
3種類の植物性ミルクラテを比較
栄養成分はスターバックス公式の2026年10月28日更新情報を参照。糖質は炭水化物から食物繊維を差し引いた値。ソイ・オーツの糖質は表示値からの算出。
スターバックス ラテとの違い
通常のスターバックス ラテは、エスプレッソと牛乳の組み合わせを楽しむ定番商品です。
一方、アーモンドミルクラテは、牛乳の代わりにスターバックスオリジナルのアーモンドミルクを使用しています。
違いが出るのは、主に次の3点です。
- 通常のラテはミルク由来のコクとクリーミーさが強い。
- アーモンドミルクラテはナッツの香ばしさと軽い後味が特徴。
- アーモンドミルクラテは通常のミルクラテよりカロリーや糖質が低い傾向にある。
なお、通常のスターバックス ラテをアーモンドミルクに変更する場合も、公式案内では無料です。基本的には、どちらもエスプレッソとアーモンドミルクの組み合わせを楽しめます。
ソイラテとの違い
ソイラテにはスターバックスオリジナルの調製豆乳が使われています。
アーモンドミルクよりもタンパク質が多く、まろやかで飲みごたえのある味わいが特徴です。コーヒーの苦みをミルクのコクで包み込むようなラテが好みなら、ソイラテが候補になります。
オーツミルクラテとの違い
オーツミルクラテは、オーツ麦由来の穏やかな甘みが特徴です。
2026年の公式商品説明では、ブロンド エスプレッソとオーツミルクを組み合わせた軽やかなラテとして紹介されています。
アーモンドミルクラテの香ばしさとは異なり、穀物の自然な風味を楽しめます。ただし、今回比較した3種類では、オーツミルクラテが最も炭水化物の多い商品です。
栄養成分と味の両面から考えると、カロリーや糖質を意識するならアーモンドミルク、タンパク質やコクを重視するならソイ、穀物由来の甘みを求めるならオーツという選び方がわかりやすいでしょう。
【おすすめカスタマイズ】甘さ・香ばしさ・ディカフェを自分好みに調整
アーモンドミルクラテは、基本の味が比較的シンプルなため、カスタマイズによって印象を変えやすいドリンクです。
甘さを加えたい場合
アーモンドミルクの香ばしさは好きだけれど、もう少し甘くしたい場合は、シロップやソースを追加する方法があります。
- バニラ系シロップ:やさしい甘さと香りをプラスしたい人向け。
- キャラメルソース:ナッツの香ばしさと甘い風味を楽しみたい人向け。
- チョコレートソース:コーヒーの苦みとチョコレートの風味を組み合わせたい人向け。
- はちみつ:自然な甘みを少し加えたい人向け。
甘さを強くしたくない場合は、最初からシロップを多く追加するのではなく、少量から調整すると失敗しにくくなります。
コーヒー感を強めたい場合
エスプレッソショットを追加すれば、コーヒーの苦みや香りを強くできます。
アーモンドミルクの風味を残しながら、よりコーヒーらしい飲みごたえを求める人におすすめです。ただし、ショットを追加するとカフェイン量も増えるため、夕方以降に飲む場合は注意しましょう。
カスタマイズ料金の目安
| カスタマイズ | 店内価格(税込) |
|---|---|
| エスプレッソショット追加 | +55円 |
| シロップ追加 | +55円が基本 |
| ホイップクリーム追加 | +55円 |
| チョコレートソース追加 | 無料 |
| キャラメルソース追加 | 無料 |
| ディカフェ変更 | +55円 |
※商品やカスタマイズの種類によって対応状況・料金が異なります。シロップには一部例外の価格設定があります。
ディカフェへの変更はできる?
アーモンドミルクラテは、ディカフェ(カフェインレス)のエスプレッソに変更できます。追加料金は55円です。
注文時にレジで「ディカフェに変更してください」と伝えれば対応してもらえます。モバイルオーダーでも、対象商品のカスタマイズ画面から選択できます。
ここで押さえておきたいのが、2025年5月30日にスターバックス コーヒー ジャパンが公表したディカフェのカフェイン除去率に関する訂正です。
同社は、従来「99%以上」と案内していたカフェイン除去率について、実際には94~97%程度と推定されることを説明。その後、表示を「カフェイン90%以上除去」に改めました。
さらに2026年7月以降、ディカフェ豆のカフェイン除去方法を順次変更しています。従来の水と二酸化炭素を使う方法から、水を用いる方法への切り替えで、いずれも有機溶媒を使わず、90%以上の除去基準を維持すると公式に発表しています。
つまり、ディカフェに変更してもカフェインが完全にゼロになるわけではありません。カフェインをできるだけ控えたい人にとって便利な選択肢ですが、完全なノンカフェイン飲料とは区別する必要があります。
アーモンドミルクの原材料とアレルギーにも注意
スターバックスのアーモンドミルクは、コーヒーとの相性を考えて作られたオリジナル商品です。公式メニューではローストアーモンドの風味を特徴として説明しています。
アーモンドミルクは牛乳や乳飲料ではありません。ただし、植物性ミルクを使用しているからといって、完成したドリンクが必ず乳成分不使用になるとは限りません。
アレルギーがある場合は、アーモンドミルク単体の性質だけで判断せず、ドリンク全体のアレルゲン情報や店舗での取り扱いを確認してください。公式のアレルゲン情報も、製造・店舗環境での混入可能性について注意を促しています。
【よくある質問】スタバのアーモンドミルクラテに関するFAQ
Q1:スタバのアーモンドミルクラテは甘いですか?
A1:基本のアーモンドミルクラテは、強い甘さをつけたドリンクではありません。アーモンドの香ばしさとエスプレッソの風味が中心です。甘みが欲しい場合は、バニラシロップやキャラメルソースなどを追加できます。
Q2:アーモンドミルクラテはダイエット中におすすめですか?
A2:カロリーを意識する人には選択肢の一つです。トールサイズならホット159kcal、アイス90kcalです。ただし、シロップやホイップなどを追加すると数値は変わります。
Q3:アーモンドミルクラテはディカフェにできますか?
A3:できます。追加料金55円でディカフェエスプレッソに変更できます。ただし、カフェインが完全にゼロになるわけではありません。
Q4:アーモンドミルクラテとソイラテはどちらがおすすめですか?
A4:香ばしさや軽い後味を求めるならアーモンドミルクラテ、まろやかなコクやタンパク質を重視するならソイラテがおすすめです。
Q5:アーモンドミルクラテはホットとアイスのどちらが低カロリーですか?
A5:トールサイズの場合、アイスが90kcal、ホットが159kcalです。カロリーを優先するならアイスが選びやすいでしょう。
Q6:アーモンドミルクラテに砂糖は入っていますか?
A6:基本のドリンクには、シロップを追加した甘いラテのような強い甘さはありません。ただし、アーモンドミルク由来の糖質などは含まれます。トールの糖質はホット約4.6g、アイス約2.9gです。
Q7:アーモンドミルクへの変更は無料ですか?
A7:商品によって異なります。通常のスターバックス ラテからアーモンドミルクへの変更は公式案内で無料ですが、その他の商品では55円の追加料金が基本です。
まとめ:アーモンドミルクラテは香ばしさと軽さを楽しみたい人におすすめ
2026年10月現在、スターバックスのアーモンドミルクラテは、ホットとアイスを選べる定番エスプレッソドリンクです。
トールの店内価格は500円から。カロリーはホット159kcal、アイス90kcalで、糖質も比較的控えめです。ディカフェへの変更にも対応しているため、時間帯や好みに合わせて注文できます。
通常のスターバックス ラテとの大きな違いは、ミルクの種類によって生まれる風味と口当たりです。アーモンドミルクは香ばしくすっきり、ソイミルクはまろやか、オーツミルクは穀物由来の甘みを楽しめます。
【プロの結論】選ぶときに重視したい3つのポイント
1. カロリーや糖質を重視するならアイスのアーモンドミルクラテ。
トール90kcalという数値は、今回比較した植物性ミルクラテの中でも低めです。余計なシロップを追加せず、そのまま楽しむのがポイントです。
2. ミルクのコクを重視するならソイラテや通常のラテ。
アーモンドミルクラテは香ばしさが魅力ですが、牛乳のような濃厚さを求める人にはソイラテや通常のスターバックス ラテのほうが合う場合があります。
3. カフェインが気になるならディカフェに変更する。
プラス55円で選択できるため、夕方以降のコーヒータイムにも取り入れやすい方法です。ただし、カフェインゼロではない点は覚えておきましょう。
アーモンドミルクラテは、単に牛乳を植物性ミルクに置き換えたドリンクではありません。エスプレッソとローストアーモンドの風味を組み合わせた、独自の味わいが魅力です。
初めて注文するなら、まずはトールのアイスかホットをそのまま試してみるのがおすすめ。好みの甘さやコーヒー感がわかってからカスタマイズを加えると、自分に合った一杯を見つけやすくなります。
公式メニューと栄養成分情報は随時更新されるため、注文前には最新の店舗価格や商品情報も確認しておきましょう。
主な情報源:スターバックス コーヒー ジャパン公式メニュー、公式アレルゲン・栄養成分情報、公式カスタマイズ案内、ディカフェに関する公式発表、口コミサイト「もぐナビ」ほか。 (出典: スタバ アーモンド ミルク ラテ(Yahoo!ニュース))