ENGEIグランドスラム2026最新情報!第27弾の出演者・MCと次回放送日を徹底解説
2026年の「ENGEIグランドスラム」は、8月1日(土)に第27弾が放送されました。ナインティナインの岡村隆史・矢部浩之と松岡茉優がMCを務め、爆笑問題、ジャルジャル、トット、南海キャンディーズ、錦鯉など、実力派芸人が集結。さらに、人気番組『新しいカギ』のメンバーや特別コラボユニットも参加し、フジテレビの大型お笑い企画「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の最後を飾りました。
気になる次回放送日については、2026年10月30日現在、フジテレビ公式番組ページに新しい放送日時は掲載されていません。2015年5月30日の放送開始から10年以上続く同番組は、どのように出演者や演出を変化させてきたのでしょうか。2026年最新の放送情報、第27弾の出演者、歴代MC、番組の特徴を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新放送:2026年8月1日(土)21時~23時10分に第27弾を完全生放送。
- MC:ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)と松岡茉優の3人。
- 次回放送日:2026年10月30日現在、フジテレビから正式発表なし。
- 番組の特徴:漫才・コント・ピン芸など、ジャンルを横断した豪華なネタ番組。
- 放送開始:2015年5月30日。2025年には放送10周年を迎えた。
【2026年最新】ENGEIグランドスラムの次回放送日はいつ?
最も気になる次回放送日について、現在の状況から確認していきます。
2026年8月1日に第27弾を放送
フジテレビ公式発表によると、2026年8月1日(土)の21時から23時10分まで、土曜プレミアム枠で「ENGEIグランドスラム」が放送されました。
今回の放送はシリーズ第27弾。通常の大型ネタ番組という位置づけにとどまらず、フジテレビが企画した「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として実施された特別編でした。
同日は3つのお笑い番組が連続して生放送される大型企画が組まれていました。
- 15時~17時30分:ツギクル芸人グランプリ2026
- 18時30分~21時:爆笑レッドカーペット
- 21時~23時10分:ENGEIグランドスラム
合計7時間を超えるお笑い番組の祭典で、ENGEIグランドスラムは最後を締めくくる番組として登場しました。
次回放送日はまだ正式発表されていない
2026年10月30日現在、次回放送日は未発表です。
フジテレビ公式サイトの番組ページには「次の放送日時は情報が入り次第掲載いたします」と案内されています。したがって、具体的な放送日や出演者を確定情報として扱うことはできません。
また、同番組は毎週放送されるレギュラー番組ではなく、特別番組として不定期に編成されてきました。過去の放送実績から次回の時期を予測することはできますが、春や秋に必ず放送されるという固定ルールはありません。
次回の情報を確認する場合は、フジテレビ公式番組ページの放送内容欄と番組公式発表をチェックするのが確実です。
【第27弾の出演者一覧】2026年8月1日はどんな芸人が登場した?
2026年8月1日の第27弾は、実力派の常連芸人だけでなく、賞レースで結果を残したコンビや、普段とは異なる組み合わせによるコラボネタも見どころとなりました。
本ネタを披露した主な出演芸人
フジテレビが発表した本ネタ出演者は次のとおりです。
- ジャルジャル
- トット
- ドンデコルテ
- 南海キャンディーズ
- 錦鯉
- NON STYLE
- 爆笑問題
- ハライチ
- 見取り図
- レインボー
特に注目されたのが、初出演となったドンデコルテです。
ドンデコルテは小橋共作と渡辺銀次によるコンビ。2025年末のM-1グランプリで準優勝し、さらに2026年のダブルインパクトでも準優勝を果たした注目株です。漫才とコントの両方で評価を受けるコンビが、ENGEIグランドスラムの舞台に初登場しました。
また、トットは2026年のTHE SECONDで優勝した実力派。2017年9月放送の第9弾以来、約9年ぶりの出演となりました。
爆笑問題は2015年の番組スタート以来、ほぼ皆勤賞と紹介されている存在です。長年番組を支えてきたベテランと、勢いのある新世代が同じ舞台に立つ構成は、シリーズの特徴をよく表しています。
豪華なコラボネタにも注目
第27弾では、通常のコンビによるネタだけでなく、異なる芸人同士が組む特別ユニットも登場しました。
- かのサンド:サンドウィッチマン×狩野英孝
- 男性ダディ:ロングコートダディ×男性ブランコ
- ニチェ屋:ニッチェ×かが屋
- ロッチンガールズ:アンガールズ×ロッチ
さらに『新しいカギ』のメンバーである霜降り明星、チョコレートプラネット、ハナコも参加。番組の枠を越えたコラボレーションによって、普段のネタ番組とは異なる組み合わせが実現しました。
ツッコミスター軍団と劇団ひとりも参戦
第27弾では、霜降り明星・粗品が率いる「ツッコミスター」軍団も参加しました。
メンバーは、三遊間・さくらい、シモリュウ・前田龍二、ゼロカラン・ワキユウタ、ド桜・村田大樹、トンツカタン森本、ママタルト・檜原洋平です。
また、劇団ひとりは中継企画を担当。フジテレビの社屋を舞台に、ピエロ姿で綱渡りなどの大道芸に挑戦する企画が用意されました。
ネタ披露を中心にしながら、番組を横断する企画や特別演出を組み合わせた点も、2026年夏の放送を特徴づけています。
【MCは誰?】ナインティナインと松岡茉優の役割・歴代出演者
ENGEIグランドスラムのMCは、ナインティナインの岡村隆史・矢部浩之と、俳優の松岡茉優です。
ナインティナイン岡村隆史・矢部浩之
岡村隆史と矢部浩之は、番組開始当初からMCを務める中心人物です。
岡村は、出演芸人のネタを受け止めながら、芸人同士の掛け合いや番組全体の盛り上がりを作る役割を担っています。一方、矢部は落ち着いた進行と的確なツッコミによって、出演者や視聴者をつなぎます。
ナインティナインは長年にわたりテレビのバラエティ番組で活躍してきたコンビです。芸人としての経験を持つ2人がMCを務めることで、ネタを披露する側との距離が近く、舞台の空気を自然に引き出せる点が特徴です。
松岡茉優が加わる3人体制
松岡茉優も第1回放送から番組MCを務めてきました。
芸人とは異なる視点からネタを楽しみ、出演者の魅力を伝える存在です。岡村・矢部のコンビによる進行に松岡が加わることで、番組に異なる角度からのリアクションが生まれます。
2026年8月1日のフジテレビ公式発表でも、この3人が引き続きMCとして紹介されています。
同局は2026年の放送時、3人が2015年5月30日の第1回以来、10年以上にわたって番組MCを務めてきたことにも触れています。
歴代出演者にはどんな芸人がいる?
番組開始当初から、M-1グランプリ、キングオブコント、R-1グランプリなどで活躍した芸人が数多く出演してきました。
2015年の第1回では、爆笑問題、ブラックマヨネーズ、オードリー、博多華丸・大吉、サンドウィッチマン、NON STYLE、東京03、ロバート、バカリズムなどが登場しています。
その後も、時代ごとの人気芸人や賞レースの実力者が加わり、出演者の顔ぶれは変化してきました。
現在までの主な関係者・出演者の関係を整理すると、次のようになります。
| 人物・グループ | 番組での役割・関係 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 岡村隆史 | MC | ナインティナインとして第1回から参加 |
| 矢部浩之 | MC | 番組進行と出演者との掛け合い |
| 松岡茉優 | MC | 第1回からMCを担当 |
| 爆笑問題 | ネタ出演 | 番組開始以来の常連組 |
| ジャルジャル | ネタ出演 | 2026年第27弾にも出演 |
| NON STYLE | ネタ出演 | 初期から現在まで出演実績がある |
| トット | ネタ出演 | THE SECOND 2026王者として再登場 |
| ドンデコルテ | ネタ出演 | 2026年第27弾で初登場 |
| 劇団ひとり | 中継企画 | 2026年夏の大型企画に参加 |
ここで押さえておきたいのは、歴代出演者が固定されているわけではないことです。番組の軸となる常連芸人を残しながら、賞レースで注目された若手や、新しい組み合わせのユニットを積極的に取り入れています。
【2015年から2026年まで】ENGEIグランドスラムの歴史と放送の変遷
ENGEIグランドスラムは2015年5月30日にスタートしました。当初から大型セットを使った豪華なネタ番組として企画され、賞レースの優勝者や決勝進出者を中心に、多彩な芸人が出演する形式を採用しています。
2015年の第1回は19組が出演
第1回の放送では、漫才、コント、ピン芸、音ネタなどを幅広く取り上げ、合計19組の芸人が出演しました。
フジテレビが後年公開した番組紹介では、第1回の関東地区視聴率は14.3%とされています。スタート直後から大きな反響を集めたことが分かります。
当時の特徴は、演芸場をイメージした2階建てのセットです。ネタの披露を中心に進行し、採点によって芸人に順位をつけるような形式ではありませんでした。
芸人のネタをじっくり楽しめる構成は、一般的なバラエティ番組とは異なる魅力を生み出しました。
2018年には生放送形式へ進化
初期の放送は収録形式でしたが、2018年の第11回から生放送へ切り替えられました。
この変更は、番組の持つ劇場のような臨場感をさらに強めるためのものです。生放送では、ネタの面白さだけでなく、出演者の反応や舞台上の空気、予想外の展開も視聴体験の一部になります。
2026年の第26弾・第27弾も生放送で実施されており、ライブ感は現在の番組を象徴する要素の一つです。
2023年以降はR-1グランプリとの連動も定着
2023年以降、ENGEIグランドスラムはR-1グランプリとの生コラボ企画を展開しています。
2026年3月21日の第26弾では、R-1グランプリ2026の放送後にENGEIグランドスラムを続けて放送。ピン芸の大会と大型ネタ番組を連続して楽しめる編成となりました。
同日のENGEIグランドスラムには、エバース、たくろう、ナイツ、爆笑問題、NON STYLE、バイきんぐなどが出演。ジャングルポケットとパンサーによるジャパン、チョコレートプラネットとシソンヌによるチョコンヌなど、特別な組み合わせも披露されました。
主な放送の節目を年表で整理
| 時期 | 放送・出来事 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 2015年5月30日 | 第1回放送 | 19組が出演。シリーズ開始 |
| 2015年 | 第2弾・第3弾 | 早い段階から複数回の特番を展開 |
| 2018年 | 第11回 | 収録形式から生放送形式へ変更 |
| 2023年 | R-1との連動企画 | 生放送コラボが始まる |
| 2025年8月2日 | 第25弾 | 放送10周年を記念した生放送 |
| 2026年3月21日 | 第26弾 | R-1グランプリ2026との生コラボ |
| 2026年8月1日 | 第27弾 | ENGEI 8 笑いの夏祭りの最後を飾る完全生放送 |
この年表から分かるのは、単に放送回数を重ねただけではなく、時代に合わせて番組の演出や他番組との連動を進化させてきたことです。
【番組内容を解説】漫才・コント・ピン芸を一度に楽しめる理由
ENGEIグランドスラムの最大の特徴は、特定のジャンルや大会形式に限定されないことです。
漫才:実力派コンビの話芸を堪能
漫才は番組の中心的なジャンルの一つです。爆笑問題、NON STYLE、ナイツ、南海キャンディーズなど、異なるスタイルを持つコンビが出演してきました。
賞レースの決勝で披露したネタとは異なる演目を楽しめることも、ネタ番組ならではの魅力です。
コント:コンビやユニットの表現力
ジャルジャル、ロバート、東京03、ハナコなど、コントを得意とする芸人も番組を彩ってきました。
特に2026年の第27弾では、男性ダディやロッチンガールズなど、普段は別々に活動する芸人によるコラボネタも組まれました。
普段のコンビとは異なる掛け合いやキャラクターの組み合わせを楽しめるのは、こうした特別編ならではです。
ピン芸:個性が光る一人舞台
ピン芸も番組が扱う重要なジャンルです。バカリズムや劇団ひとりなど、一人で独自の世界観を作り出せる芸人も過去から現在まで番組の魅力に関わっています。
漫才やコントとは違い、演者一人の発想や構成力が直接伝わるため、ジャンルの違いを比較しながら楽しめます。
賞レース番組とは何が違う?
ENGEIグランドスラムは、M-1グランプリやキングオブコントのように優勝者を決める競技番組ではありません。
基本的には芸人がネタを披露すること自体を楽しむ番組です。順位や勝敗を競うのではなく、人気芸人から実力派、若手まで、それぞれのネタを連続して楽しめる構成になっています。
そのため、賞レースの結果を知っている人だけでなく、普段お笑い番組をあまり見ない人でも楽しみやすいのが特徴です。
【プロの結論】ENGEIグランドスラムが10年以上支持される理由
ENGEIグランドスラムが長く続いてきた背景には、出演者の豪華さだけでは説明できない番組設計があります。
1. ネタそのものを主役にする構成
通常のバラエティ番組では、トークやゲーム、出演者のキャラクターを中心に展開するケースも少なくありません。
一方、ENGEIグランドスラムはネタ披露を番組の中心に置いています。演芸場を思わせるセットや、採点で優劣をつけない構成によって、視聴者がネタに集中できる環境を作ってきました。
2. ベテランと新世代を同じ舞台に集める
爆笑問題のように長く番組に出演してきた芸人と、ドンデコルテのように新たな注目を集める芸人が同じ舞台に立つことには大きな意味があります。
ベテランの安定した話芸と、新世代の斬新な発想を一度に楽しめるため、幅広い世代の視聴者に向けた番組として成立しています。
3. 生放送が生み出す特別感
2018年の第11回から生放送形式へ移行したことで、視聴者は完成されたネタだけでなく、その場で生まれる空気感も楽しめるようになりました。
また、2023年以降のR-1グランプリとの連動や、2026年のENGEI 8のような大型企画によって、単独のネタ番組にとどまらない展開も生まれています。
視聴するなら何に注目すべき?
- お笑い初心者:漫才・コント・ピン芸の違いを比べながら見る。
- 賞レース好き:優勝経験者やファイナリストの新しいネタに注目する。
- 特定の芸人のファン:普段とは違うコラボユニットや特別企画を楽しむ。
- お笑い番組を幅広く見たい人:ベテランから若手までの出演者の変化を追う。
反対に、優勝者や順位が決まる競技形式を期待している人には、M-1グランプリやキングオブコントのほうが目的に合う場合があります。
ENGEIグランドスラムの魅力は、競争ではなくネタそのものを楽しむことにあります。
ENGEIグランドスラムに関するよくある質問(FAQ)
Q1:ENGEIグランドスラムの次回放送日はいつですか?
A1:2026年10月30日現在、次回放送日は正式発表されていません。フジテレビ公式番組ページでは、次の放送日時は情報が入り次第掲載すると案内されています。
Q2:2026年のENGEIグランドスラムのMCは誰ですか?
A2:ナインティナインの岡村隆史・矢部浩之と松岡茉優の3人です。3人は2015年5月30日の第1回放送から10年以上にわたってMCを務めています。
Q3:2026年の第27弾はいつ放送されましたか?
A3:2026年8月1日(土)21時から23時10分まで、フジテレビ系の土曜プレミアム枠で生放送されました。
Q4:ENGEIグランドスラムは毎週放送されていますか?
A4:いいえ。不定期放送の大型特別番組です。次回放送日はフジテレビの公式発表で確認する必要があります。
Q5:歴代出演者にはどんな芸人がいますか?
A5:爆笑問題、ブラックマヨネーズ、オードリー、博多華丸・大吉、サンドウィッチマン、NON STYLE、東京03、ロバート、バカリズムなど、幅広い芸人が出演してきました。
Q6:ENGEIグランドスラムは生放送ですか?
A6:現在は生放送形式が定着しています。ただし、放送開始当初から生放送だったわけではなく、2018年の第11回から収録形式を生放送に変更しました。
Q7:ENGEIグランドスラムではどんなネタが見られますか?
A7:漫才、コント、ピン芸など幅広いジャンルです。通常のコンビによるネタに加えて、特別なコラボユニットや中継企画が組まれることもあります。
まとめ:ENGEIグランドスラムの次回放送と今後の注目ポイント
ENGEIグランドスラムは、2015年5月30日に始まったフジテレビの大型ネタ番組です。ナインティナインの岡村隆史・矢部浩之と松岡茉優がMCを務め、漫才、コント、ピン芸など、さまざまなジャンルの芸人が珠玉のネタを披露してきました。
2026年8月1日の第27弾では、爆笑問題やジャルジャル、トット、南海キャンディーズ、錦鯉などが出演。ドンデコルテの初登場や、複数のコラボユニット、『新しいカギ』メンバーの参戦も話題となりました。
一方、次回放送日は2026年10月30日現在、まだ発表されていません。放送間隔が一定ではない特別番組だからこそ、過去の放送時期だけで次回日程を判断するのは早計です。
番組の魅力は、賞レースの勝敗に左右されず、実力派から新世代までの芸人が同じ舞台でネタを披露すること。今後も出演者の世代交代や特別コラボ、生放送ならではの演出に注目したいところです。
次回の放送日や出演者を知りたい場合は、フジテレビ公式番組ページの最新情報を確認するのが最も確実です。
主な参照資料: フジテレビ公式番組ページ、2026年7月・8月の放送発表、2015年の番組開始時の報道、10周年記念の番組紹介。