【2026年最新】松村沙友理のドラマ出演作一覧!AKIBA LOSTの役柄と歴代主演作を徹底解説
松村沙友理さんのドラマ出演歴を振り返ると、アイドル出身という経歴を生かした役だけでなく、恋愛ドラマ、ヒューマンドラマ、復讐劇、サスペンスまで幅広い作品に挑戦していることがわかります。
特に注目したいのが、2022年の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』での地上波連続ドラマ初主演と、2025年の『やぶさかではございません』での主演、そして2026年の日本テレビ系『AKIBA LOST』への出演です。2026年10月31日現在、最新のドラマ出演作として確認できる『AKIBA LOST』では、新城葵という重要人物を演じています。
この記事では、松村沙友理さんのドラマ出演作一覧を年代順に整理し、役名、主演・出演の区分、各作品の見どころ、女優としての評価まで詳しく紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年最新ドラマ:『AKIBA LOST』で北山宏光さん演じる新城大輝の妹・新城葵役を担当。
- 代表的な主演ドラマ:『推しが武道館いってくれたら死ぬ』『ショジョ恋。』『やぶさかではございません』など。
- 注目の出演歴:『アンナチュラル』『プロミス・シンデレラ』『極限夫婦』『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』にも出演。
- 女優としての変化:アイドル活動で培った経験を役作りに生かし、コメディーからシリアスな作品まで活動の幅を広げている。
【2026年最新】AKIBA LOSTの放送時期と松村沙友理の新城葵役を解説
2026年の松村沙友理さんのドラマ出演作として注目されるのが、日本テレビ系のサスペンスドラマ『AKIBA LOST』です。
本作は、秋葉原で13年前に6人の少女が姿を消した未解決事件「アキバの神隠し」を題材にした作品です。ゲームクリエイターの新城大輝が、事件をモチーフにした新作ゲームの開発を発表したことから、再び不可解な失踪事件が起こり始めます。
『AKIBA LOST』の放送情報
放送は2026年1月13日にスタートし、3月3日に最終話を迎えました。日本テレビの火曜深夜枠で、毎週火曜日の深夜0時59分から1時29分まで放送された作品です。
全6話の物語では、ゲームの世界と現実の事件が交錯していきます。単なるゲーム制作をめぐる人間ドラマではなく、過去の失踪事件、家族の確執、登場人物たちの隠された事情が物語の鍵を握ります。
松村沙友理が演じる新城葵とは?
松村沙友理さんが演じるのは、新城葵(しんじょう・あおい)です。日本テレビの公式キャスト紹介によると、葵は27歳で、秋葉原のメイドカフェで店長を務めています。
兄は北山宏光さんが演じるゲームクリエイター・新城大輝。三兄妹の末っ子である瑠璃が13年前の失踪事件で姿を消して以来、大輝とは複雑な関係になっています。
大輝が妹の失踪事件を題材にゲームを制作すると発表したことに対し、葵は強く反発します。事件の現場である秋葉原にとどまり続けてきた彼女にとって、兄の行動は簡単に受け入れられるものではありません。
葵の人物像には、普段は少し冷たい態度を取るものの、ときおりツンデレな一面を見せるという特徴もあります。メイドカフェの店長という設定だけでなく、家族との確執や過去の事件が人物の背景に組み込まれている点が見どころです。
物語の終盤でも葵は重要な役割を担います。2026年3月3日放送の最終話では、大輝と事件の真相をめぐる展開に関わり、葵自身も行動を起こします。
なお、北山宏光さんが主演を務め、田辺桃子さん、小栗有以さん、宇垣美里さん、大原梓さん、MINAさんらも出演しています。秋葉原のサブカルチャーを象徴する人物たちが集まるキャスティングも特徴です。
『AKIBA LOST』は、松村さんのこれまでの恋愛コメディー作品とは異なる緊張感のある役柄を楽しめる作品です。明るく親しみやすいイメージとは違う一面を見たい人にも注目してほしい出演作です。
【歴代ドラマ出演作一覧】2013年から2026年までの役名と出演年
松村沙友理さんのドラマ出演歴は、2013年の『BAD BOYS J』から始まります。その後、2015年の『初森ベマーズ』、2018年の『アンナチュラル』などを経て、主演作品にも進出してきました。
所属事務所FIRST AGENTの公式プロフィールや各放送局の番組情報をもとに、代表的なテレビドラマ・配信ドラマを年代順にまとめました。
松村沙友理のドラマ出演歴・役名一覧
| 出演年 | 作品名 | 役名・出演区分 |
|---|---|---|
| 2013年 | BAD BOYS J | 藤井美香役 |
| 2015年 | 天使のナイフ | 出演 |
| 2015年 | 初森ベマーズ | ユウウツ役 |
| 2018年 | アンナチュラル | 松倉花役・第2話 |
| 2019年 | 賭ケグルイ Season2 | 夢見弖ユメミ役 |
| 2020年 | 乃木坂シネマズ~STORY of 46~ | 第3話主演 |
| 2021年 | プロミス・シンデレラ | 坂村まひろ役 |
| 2021年 | 農家のミカタ | 仁田涼子役 |
| 2022年 | 愛しい嘘~優しい闇~ | 岡崎りえ役 |
| 2022年 | 花嫁未満エスケープ | 三田亜衣役 |
| 2022年 | 推しが武道館いってくれたら死ぬ | 主演・えりぴよ役 |
| 2023年 | ショジョ恋。 | 主演・庄司しょう子役 |
| 2023年 | 体感予報 | 万さん(松平可奈美)役 |
| 2023年 | スーパーのカゴの中身が気になる私 | 黒岩凪役 |
| 2024年 | 極限夫婦 | 舟越桃子役・第1章主演 |
| 2024年 | ゲームの名は誘拐 | 真希役 |
| 2024年 | 焼いてるふたり~交際0日 結婚から恋をはじめよう~ | 山口千尋役・W主演 |
| 2025年 | やぶさかではございません | 主演・不思議麻衣役 |
| 2025年 | 彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage | 川島杏里役・友情出演 |
| 2025年 | 今日もふたり、スキップで | 妻役 |
| 2026年 | AKIBA LOST | 新城葵役 |
この一覧からわかるのは、松村さんが特定のジャンルだけに出演しているわけではないということです。学園ドラマ、ミステリー、恋愛作品、復讐劇、サスペンスと、出演する作品の性格は年々多様になっています。
特に2021年以降は、主要キャストとして物語を支える作品や、主演としてストーリーを引っ張る作品が増えている点が特徴です。
【松村沙友理の主演ドラマ】推し武道・ショジョ恋・やぶさかではございません
松村沙友理さんのドラマ出演作を語るうえで欠かせないのが、主演を務めた作品です。なかでも『推しが武道館いってくれたら死ぬ』『ショジョ恋。』『やぶさかではございません』は、女優としての存在感を知るうえで重要な作品です。
1.推しが武道館いってくれたら死ぬ|えりぴよ役(2022年)
『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、松村さんにとって地上波連続ドラマ初主演となった作品です。
演じたのは、岡山県の地下アイドルグループChamJamを応援する熱狂的な女性ファン・えりぴよです。彼女はグループのメンバーである市井舞菜に人生のすべてを注ぎ込み、自分の服装には無頓着なまま、推しのために全力で活動します。
原作は平尾アウリさんの人気漫画。地下アイドルとファンの関係を、笑いだけでなく、応援する側と応援される側の心情まで丁寧に描いた青春コメディーです。
この作品で特に興味深いのは、松村さん自身が乃木坂46のメンバーとして約10年間活動していたことです。アイドルとして応援されてきた経験を持つ彼女が、今度は応援する側の女性を演じました。
ABCテレビの公式インタビューでも、松村さんは自分のアイドル経験とファンの気持ちを大切にしながら、えりぴよの一途な思いを表現したいと語っています。
単に赤いジャージを着て大げさなリアクションをするコメディーではなく、ファンの気持ちに寄り添った演技が、この作品の大きな見どころです。
2.ショジョ恋。|庄司しょう子役(2023年)
2023年のFODオリジナルドラマ『ショジョ恋。』では、松村さんが主演の庄司しょう子を演じました。
しょう子は、美人で仕事もできる26歳の女性。しかし、恋愛経験にコンプレックスを抱えており、自分を変えるために恋活シェアハウス「恋家」に入居します。
そこで出会う男女との共同生活を通じて、恋愛に対する考え方や自分自身の気持ちと向き合っていくストーリーです。
共演には美波さん、岡本夏美さん、寺本莉緒さん、岡宏明さん、曽田陵介さんらが参加しました。
FODの公式発表によると、全8話で2023年3月21日から配信が始まり、同年4月からは地上波でも放送されました。
『推し武道』のえりぴよとは異なり、こちらでは恋愛に悩む働く女性が主人公です。松村さんの主演女優としての役柄の幅を知ることができます。
3.やぶさかではございません|不思議麻衣役(2025年)
2025年4月放送開始のテレビ東京系ドラマ『やぶさかではございません』では、松村さんが再び主演を務めました。
演じたのは、不思議麻衣(ふしぎ・まい)。仕事では何でも完璧にこなす一方、過去の初恋のトラウマから恋愛には不器用になっている女性です。
引っ越しをきっかけにサイレントカフェ「アサガオ」で働くことになった麻衣は、駒木根葵汰さん演じる年下の同僚・上下亮と出会います。
人との距離感が近い亮と、恋愛に慎重な麻衣。お互いを観察するという少し変わった関係から、次第に恋愛感情が生まれていくラブコメディーです。
テレビ東京の公式番組情報によると、初回は2025年4月2日、最終話は6月18日に放送されました。
この作品で注目したいのは、松村さんが麻衣の仕事のできる女性としての一面と、恋愛になると戸惑ってしまう人間らしさを演じ分けていることです。
2025年5月のReal Soundのインタビューでは、漫画的な表現を実写で不自然に見せないように意識したことや、原作ファンにも受け入れられる表現のバランスについて語っています。
4.極限夫婦|舟越桃子役(2024年)
『極限夫婦』は、夫婦間のモラハラや浮気などをテーマに、妻たちが夫に立ち向かう姿を描く復讐ドラマです。
松村さんは第1章「舟越夫婦の場合」で、舟越桃子を演じました。
作品の特徴は、夫婦という身近な関係の中で生まれる不満や葛藤を、強いドラマ性を持ったストーリーに仕立てていることです。
それまでの恋愛コメディーとは異なり、緊張感のある人間関係を中心に描く作品で主演を務めたことは、出演ジャンルの広がりを示しています。
5.焼いてるふたり|山口千尋役(2024年)
2024年7月スタートの『焼いてるふたり~交際0日 結婚から恋をはじめよう~』では、黒羽麻璃央さんとともにW主演を務めました。
松村さんの役は、クールに見られがちですが、実は食べることが大好きな山口千尋です。
福山健太との出会いをきっかけに、交際期間ゼロ日で結婚するというユニークな設定から物語が始まります。毎週末のバーベキューを通じて、少しずつ夫婦としての距離を縮めていく作品です。
『やぶさかではございません』と同じく恋愛要素を含みながらも、こちらは結婚後の日常や食事、夫婦の関係性に焦点を当てています。
【注目作品を比較】アンナチュラル・プロミスシンデレラ・彩香ちゃん2nd Stage
松村沙友理さんの出演歴には、主演作以外にも印象的な役柄があります。なかでも、検索されることの多い『アンナチュラル』『プロミス・シンデレラ』『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』は、それぞれ異なる立ち位置で出演しています。
アンナチュラル|松倉花役(2018年)
TBS系の人気ドラマ『アンナチュラル』では、第2話に松倉花役として出演しました。
主演の石原さとみさんをはじめとするUDIラボのメンバーが、不自然な死の真相を解明していく法医学ミステリーです。
松村さんの出演は第2話。連続ドラマの主要な出演作として名前が挙がる作品であり、2018年という早い時期からドラマの現場で経験を積んでいたことがわかります。
プロミス・シンデレラ|坂村まひろ役(2021年)
TBS系『プロミス・シンデレラ』では、坂村まひろ役を演じました。
二階堂ふみさん主演の本作は、人生のどん底に落ちた女性と、金持ちの男子高校生が繰り広げるリアル人生ゲームを描いたラブコメディーです。
眞栄田郷敦さん、岩田剛典さん、松井玲奈さんらが出演した作品で、松村さんもキャストの一人として物語に参加しています。
2021年は乃木坂46を卒業した年でもあり、グループ活動から俳優・タレントとしての活動へ比重を移していく転換期でした。
彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage|川島杏里役(2025年)
2025年6月に放送が始まった『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』にも出演しています。
本作は、加藤史帆さんと森カンナさんがW主演を務めるガールズラブコメディーの続編です。シーズン1で結ばれた彩香と弘子の、その後の恋人生活を描いています。
松村さんの役名は川島杏里(かわしま・あんり)。MBSの公式キャスト紹介では、友情出演として発表されています。
ここは間違えやすいポイントです。松村さんは彩香役でも弘子役でもなく、ドラマオリジナルの謎めいた会社員・川島杏里を演じています。
主要なレギュラーキャストと同じ扱いで紹介するよりも、友情出演という出演区分まで確認すると、作品での立ち位置が正確に理解できます。
体感予報|万さん(松平可奈美)役(2023年)
MBSのドラマ『体感予報』では、万さんこと松平可奈美を演じました。
樋口幸平さんと増子敦貴さんがW主演を務める作品で、同居する2人のすれ違いや恋愛模様を描いています。
松村さんが演じる万さんは、瀬ヶ崎と葉の関係を見守る女性です。MBS公式キャストページには、松村さん自身が原作の万さんという人物を大切に演じたことが紹介されています。
原作付き作品での人物理解や、主人公たちを取り巻く関係性を支える役柄にも取り組んでいることがわかります。
【女優としての評判】松村沙友理の演技力と役作りの特徴
松村沙友理さんの女優としての評判を考えるうえで重要なのは、元アイドルという肩書きだけで演技を判断しないことです。
実際の出演歴を見ると、コミカルな人物、恋愛に不器用な女性、気の強いキャラクター、サスペンスに関わる人物など、異なる性格の役を経験しています。
アイドル時代の経験を演技に生かしている
松村さんの演技の特徴として挙げられるのが、アイドル時代に経験したファンとの関係性を役作りに取り入れていることです。
2022年のORICON NEWSのインタビューでは、『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のえりぴよを演じる際、アイドルオタクを笑いものにしたくないという思いを持って撮影に臨んだことを明かしています。
えりぴよの見た目や動きだけを面白くするのではなく、推しに対する気持ちや、ファンがアイドルに向ける言葉の重みを大切にしたという姿勢が印象的です。
このような役作りは、乃木坂46で長く活動してきた松村さんならではの経験が反映されたものと考えられます。
漫画原作のキャラクターを実写で自然に表現する
『やぶさかではございません』のインタビューでは、原作漫画の表現をそのまま再現するのではなく、実際の人間が演じたときに不自然にならないよう意識したと話しています。
漫画原作のドラマでは、キャラクターの個性を残しながら、現実の人物として成立させるバランスが求められます。
松村さんは、作品の持つ漫画的な魅力を失わないようにしながら、視聴者が人物の感情を自然に受け取れる表現を意識しています。
本人が語った芝居への自信の変化
2025年5月のReal Soundのインタビューでは、乃木坂46卒業後の演技に対する心境の変化についても語っています。
卒業後は、アイドル出身という経歴を意識し、女優として活動することへの葛藤もあったそうです。しかし、さまざまな作品の現場を経験する中で、演技の仕事に向き合う気持ちが変化していきました。
「自分のなかで“許し”が出たというか。」
これは、演技に対して以前よりも自分自身を肯定できるようになったという趣旨の発言です。
さらに、主演の仕事を任された際にも、以前のようにプレッシャーばかりを感じるのではなく、素直に喜べるようになったと説明しています。
この変化は、単に出演作品の数が増えたという話ではありません。自分の経歴を弱点として捉えるのではなく、役者としての個性の一部として受け入れ始めたことに意味があります。
松村沙友理の演技を評価するときのポイント
松村さんの女優としての実力を見るなら、次の3つの観点が参考になります。
- 感情表現:『推し武道』のように、コミカルな表現の中にも人物の本音を込められているか。
- 役柄の幅:『プロミス・シンデレラ』や『極限夫婦』など、作品ごとに異なる人物像を表現できているか。
- 原作への理解:『やぶさかではございません』のように、原作の魅力と実写としての自然さを両立できているか。
演技への評価は視聴者の好みによっても変わりますが、こうした具体的な仕事や本人の発言を確認すると、松村さんがどのような姿勢で女優業に取り組んでいるのかが見えてきます。
【2026年10月最新】松村沙友理の現在の活動と今後のドラマ出演
2026年10月31日現在、松村沙友理さんはドラマ出演に加えて、バラエティーや情報番組などにも活動の場を広げています。
所属事務所の公式プロフィールには、日本テレビ系の『DayDay.』『ヒルナンデス!』、TBS系の『ラヴィット!』など、複数のテレビ番組への出演実績が掲載されています。
最新ドラマは『AKIBA LOST』
2026年のドラマ出演歴では、1月から3月まで放送された『AKIBA LOST』が注目作です。
これまでのラブコメディー作品で見せてきた親しみやすさとは違い、家族の過去や失踪事件に関わる新城葵という役を担当しました。
同作はすでに放送を終了しています。これから視聴する場合は、配信サービスの作品情報で視聴可能なエピソードを確認するとよいでしょう。
11月からはABEMAの新番組にも出演
ドラマ以外の新しい活動としては、ABEMAのオリジナルリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』があります。
ABEMAの2026年10月19日付の公式発表によると、同番組は11月4日午後11時から放送開始予定で、松村さんは山里亮太さん、野々村友紀子さんとともにスタジオMCを務めます。
夫婦3組が本音で向き合う旅を通して、関係を見つめ直していく内容です。
ただし、これはドラマではなくリアリティーショーです。松村さんの最新ドラマを探している人は、『AKIBA LOST』と混同しないようにしましょう。
今後のドラマ出演については、新たな作品の公式発表や所属事務所の出演情報を確認することが確実です。
【プロの結論】松村沙友理のドラマを見るなら何からチェックすべき?
松村沙友理さんのドラマ出演歴を理解するうえで大切なのは、作品数だけでなく、どの時期にどのような役を演じてきたかを見ることです。
2013年の『BAD BOYS J』から始まった出演歴は、2018年の『アンナチュラル』、2021年の『プロミス・シンデレラ』を経て、2022年の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で大きな転換点を迎えました。
その後は『ショジョ恋。』『極限夫婦』『焼いてるふたり』『やぶさかではございません』と主演やW主演を経験し、2026年には『AKIBA LOST』でサスペンスにも挑戦しています。
初めて松村さんの出演作を見る人には、次の順番がおすすめです。
- アイドル時代の経験を生かした演技を見たい人:『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
- 恋愛コメディーを楽しみたい人:『やぶさかではございません』
- 主演女優としての成長を見たい人:『ショジョ恋。』『焼いてるふたり』
- シリアスな演技を見たい人:『極限夫婦』『AKIBA LOST』
- 過去の出演作を確認したい人:『アンナチュラル』『プロミス・シンデレラ』
作品によって松村さんの見せる表情は大きく異なります。特に『推し武道』と『AKIBA LOST』を見比べると、コメディーとサスペンスという対照的なジャンルでの表現の違いを楽しめます。
松村沙友理のドラマ出演作に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松村沙友理の2026年最新ドラマは何ですか?
2026年の注目作は、日本テレビ系の『AKIBA LOST』です。2026年1月13日から3月3日まで放送され、松村さんは新城葵役を演じました。
Q2:松村沙友理が主演したドラマは何ですか?
代表的な主演作は『推しが武道館いってくれたら死ぬ』『ショジョ恋。』『やぶさかではございません』です。また、『極限夫婦』では第1章の主演、『焼いてるふたり』では黒羽麻璃央さんとのW主演を務めています。
Q3:松村沙友理はアンナチュラルと極限夫婦で何役を演じましたか?
『アンナチュラル』では第2話の松倉花役、『極限夫婦』では第1章の舟越桃子役を演じました。どちらも主演作とは異なる立場で出演しています。
まとめ:松村沙友理のドラマ出演歴は2026年も進化している
松村沙友理さんのドラマ出演作を振り返ると、乃木坂46時代から積み重ねてきた経験を土台に、女優として着実に活動の幅を広げていることがわかります。
2022年の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』での地上波連ドラ初主演、2025年の『やぶさかではございません』での主演、そして2026年の『AKIBA LOST』での新城葵役は、キャリアを追ううえで押さえておきたい作品です。
また、『極限夫婦』の舟越桃子役や『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』の川島杏里役など、主演以外の出演作にも注目すべき仕事があります。
松村沙友理さんの女優としての魅力は、元アイドルという経歴だけでは説明できません。コミカルな役柄で見せる表現力、恋愛ドラマでの自然な感情表現、シリアスな作品への挑戦など、出演作を年代順に見ていくことで、その変化をより深く楽しめます。
2026年以降も、どのような作品や人物に挑戦するのか。今後の出演発表にも注目したいところです。 (出典: 松村 沙 友理 ドラマ(Yahoo!ニュース))