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2026年版・スイッチのマリオ新作2023を総整理!ワンダーとRPGの違いを徹底比較

2026年版・スイッチのマリオ新作2023を総整理!ワンダーとRPGの違いを徹底比較

2026年版・スイッチのマリオ新作2023を総整理!ワンダーとRPGの違いを徹底比較
2026年版・スイッチのマリオ新作2023を総整理!ワンダーとRPGの違いを徹底比較
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🎵 2026年版・スイッチのマリオ新作2023を総整理!ワンダーとRPGの違いを徹底比較

2023年のNintendo Switch向けマリオ新作として、大きな注目を集めたのが『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』と『スーパーマリオRPG』の2作品です。前者はシリーズ約11年ぶりとなる2D横スクロールアクションの完全新作、後者は1996年にスーパーファミコンで発売された名作RPGのリメイク作品。それぞれ異なる魅力を持ち、同じ年に発売されたことで、どちらを購入するべきか迷った人も少なくありません。

2026年10月現在、両作品は2023年の発売から時間が経過していますが、マリオシリーズを代表するSwitch作品として存在感を保っています。さらに『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』には2026年3月26日発売のNintendo Switch 2 Editionも登場しました。ここでは任天堂の公式商品情報や発表内容をもとに、発売日・価格・プレイ人数・オンライン機能・原作との違いを整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2023年のマリオ新作は2作品:『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は10月20日、『スーパーマリオRPG』は11月17日に発売。
  • ゲーム性が大きく異なる:ワンダーは最大4人で楽しめる横スクロールアクション、RPGは1人でじっくり進めるコマンド式RPG。
  • 発売時の価格は共通:両作品ともパッケージ版6,578円、ダウンロード版6,500円(税込)。
  • 2026年にも新展開:ワンダーにはSwitch 2 Editionが登場し、新エリアや追加の遊びが加わった。

【2023年のスイッチマリオ新作は2作品】Nintendo Directで発表された注目タイトル

スイッチマリオ新作 2023
【画像】スイッチ マリオ新作 2023 関連ショット

2023年6月21日に配信された「Nintendo Direct 2023.6.21」は、マリオファンにとって重要な発表の場となりました。任天堂はこの配信で『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』を発表し、同時期に『スーパーマリオRPG』のNintendo Switch版についても発売日を明らかにしました。

翌6月22日に公開された任天堂の公式トピックスでは、両作品の発売情報とゲーム内容が紹介されています。ここで押さえておきたいのは、2作品が単純に同じジャンルの新作ではないという点です。

約11年ぶりの2Dマリオ完全新作『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』

スイッチマリオ新作 2023
【画像】スイッチ マリオ新作 2023 関連ショット

『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は、横スクロールアクションの『スーパーマリオブラザーズ』シリーズにおける完全新作です。

任天堂の2023年6月22日の発表によると、同シリーズの完全新作は2012年発売の『New スーパーマリオブラザーズ U』以来、約11年ぶりでした。

舞台はキノコ王国から離れた場所にあるフラワー王国。マリオたちはフロリアン王子に招待されて訪れますが、そこへクッパ軍が現れ、王国に異変が発生します。

最大の特徴は、タイトルにもなっている「ワンダー」という仕組みです。コース内のワンダーフラワーに触れると、土管が動き出したり、敵の大群が出現したり、地形やゲームのルールそのものが変化したりします。

従来のマリオでは予想しにくい展開が次々と発生するため、単にゴールを目指すだけではない新鮮なアクション体験を楽しめます。

27年ぶりにSwitchへ復活した『スーパーマリオRPG』

スイッチマリオ新作 2023
【画像】スイッチ マリオ新作 2023 関連ショット

もう一方の『スーパーマリオRPG』は、1996年にスーパーファミコン向けに発売された作品をNintendo Switch向けにリメイクしたタイトルです。

原作は任天堂とスクウェア(現スクウェア・エニックス)が手掛けた作品で、マリオシリーズにRPGの要素を組み合わせたことで知られています。

Switch版ではフィールドやキャラクターのグラフィックが一新され、原作のカラフルな世界観を3Dで再現。マリオだけでなく、マロやジーノ、クッパ、ピーチといった仲間たちと冒険を進めます。

物語の中心となるのは、クッパ城に突き刺さった巨大な剣と、壊されてしまったスターロード。散らばったスターピースを集めながら、世界の平和を取り戻すことが目的です。

任天堂は2023年6月22日の公式発表で、原作から27年ぶりの復活となることと、グラフィックを一新した内容を紹介しました。

【発売日・価格・プレイ人数を比較】ワンダーとスーパーマリオRPGの違い

購入を検討する際に、まず確認したいのが発売日・価格・プレイ人数です。2作品は発売時の価格こそ同じですが、遊び方や対応人数には明確な違いがあります。

2023年発売時の公式スペック比較

比較項目スーパーマリオブラザーズ ワンダースーパーマリオRPG
作品区分完全新作リメイク
発売日2023年10月20日2023年11月17日
パッケージ版価格6,578円(税込)6,578円(税込)
ダウンロード版価格6,500円(税込)6,500円(税込)
ゲームジャンル横スクロールアクションコマンド式RPG
本体1台でのプレイ人数1〜4人(携帯モードは1人)1人
オンラインプレイ対応非対応
主な特徴ワンダーフラワー、ゾウマリオ、協力プレイアクションコマンド、3人わざ、ボス再戦
ゲームの進め方コースを攻略してゴールを目指す探索・育成・戦闘を繰り返して物語を進める

出典は任天堂の各作品公式商品情報。価格は2023年発売時に案内された希望小売価格・販売価格であり、2026年の販売店やセールにおける実売価格とは異なる場合があります。

マリオワンダーの価格は?

『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』の発売時の価格は次のとおりです。

  • パッケージ版:6,578円(税込)
  • ダウンロード版:6,500円(税込)

パッケージ版はゲームカードを手元に残せることがメリットです。一方、ダウンロード版はソフトの入れ替えが不要で、Nintendo Switch本体に保存しておけばすぐに起動できます。

発売当時はNintendo Switch Online加入者向けの「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」の対象ソフトでもありました。購入方法によって実質的な負担が変わる場合があるため、当時の価格と購入特典を混同しないことも大切です。

スーパーマリオRPGの価格は?

『スーパーマリオRPG』も発売時の価格はワンダーと同じです。

  • パッケージ版:6,578円(税込)
  • ダウンロード版:6,500円(税込)

RPGというジャンルを考えると、アクションゲームとは違った楽しみ方ができる作品です。敵との戦闘だけでなく、フィールド探索や仲間の育成、ストーリーの進行を楽しみたい人に向いています。

なお、両作品とも発売時の公式価格が同じだからといって、現在の販売価格まで必ず同じとは限りません。2026年に購入する場合は、Nintendo Storeやニンテンドーeショップの最新表示価格を確認するのが確実です。

【ワンダーの魅力を徹底解説】ワンダーフラワー・ゾウマリオ・何人プレイ?

『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』を語るうえで欠かせないのが、従来のシリーズにはなかった大胆なコース変化と、複数人で楽しめるプレイシステムです。

ワンダーフラワーでコースが予想外の展開に

ワンダーフラワーは、フラワー王国に咲く不思議な花です。触れるとコースにワンダー現象が発生し、それまでのゲーム展開が大きく変わります。

任天堂の公式紹介では、土管が動き出す、敵の大群が登場する、キャラクターの姿が変化するなど、さまざまな現象が紹介されています。

この仕組みの面白さは、同じようなコースを繰り返し進むだけではなく、プレイ中に予想外の変化が起こることです。コースごとに異なる仕掛けが用意されており、次に何が起こるのかという期待感が冒険の推進力になります。

ゾウマリオはシリーズでも印象的な新変身

発売前から話題になった新しい姿が「ゾウマリオ」です。

ゾウフルーツを取ることでマリオたちがゾウの姿に変身します。大きな体と鼻を使ったアクションが特徴で、従来のファイアマリオなどとは異なる操作感を楽しめます。

さらに、ワンダーでは次のような変身も登場します。

  • ゾウマリオ:ゾウの姿になって鼻を使ったアクションができる。
  • アワマリオ:泡を飛ばして敵を包み込む。
  • ドリルマリオ:地面にもぐったり、天井に張り付いたりできる。
  • ファイアマリオ:おなじみの火の玉攻撃を使える。

これらの能力は、単に見た目を変えるだけではありません。コース攻略の方法にも関係するため、場面に合わせて変身を使い分ける楽しさがあります。

マリオワンダーは何人プレイできる?

ワンダーは、Nintendo Switch本体1台で最大4人まで同時に遊べます。

TVモードとテーブルモードでは1〜4人、携帯モードでは1人です。複数人で遊ぶ場合は、プレイヤー1人につきコントローラーが1個必要になります。

マリオ、ルイージ、キノピオ、ピーチ、デイジー、ヨッシーなど、操作キャラクターを選べる点も魅力です。家族や友人とキャラクターを分け合いながら、同じコースを攻略できます。

オンラインプレイは最大何人?

ワンダーはインターネット通信にも対応しています。任天堂の公式商品情報によると、オンラインでは次の人数で遊べます。

  • 一緒にコースを遊べる人数:最大4人
  • ワールドマップに出現する人数:最大12人
  • 1台のNintendo Switch本体から参加できる人数:最大2人

ただし、オンラインプレイは一般的な対戦ゲームのように相手と競い合う仕組みではありません。

特徴的なのが、ほかのプレイヤーが「ライブゴースト」として登場する仕組みです。別の場所で遊んでいるプレイヤーの姿がコース内に現れ、ミスした際に助けてもらったり、アイテムを分け合ったりできます。

オンライン機能を利用するには、インターネット環境と有料のNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。オンライン加入なしでも、1人プレイや本体1台でのローカルプレイを楽しめます。

【スーパーマリオRPGリメイクの進化】原作との違いと追加された新要素

『スーパーマリオRPG』のSwitch版は、原作の魅力を残しながら、現代のゲーム環境に合わせた改良が加えられています。

そのため、1996年のスーパーファミコン版を遊んだことがある人にとっては懐かしい作品であり、初めてRPGをプレイする人にとっては新鮮な冒険になります。

グラフィックが3Dで一新

最も分かりやすい違いは、グラフィックです。

原作のカラフルで親しみやすい世界観を引き継ぎながら、Switch版ではフィールドやキャラクターが3Dグラフィックで再構築されています。

キャラクターの表情や動き、フィールドの細かな表現なども現代のゲーム機に合わせて調整されています。単純な高解像度化ではなく、作品全体を新しいビジュアルで楽しめるリメイクです。

アクションコマンドバトルが進化

原作でも特徴的だったのが、ボタンを押すタイミングが重要になるアクションコマンドバトルです。

Switch版では、この仕組みがさらに発展しています。攻撃時に完璧なタイミングでボタンを押すと「大成功」となり、敵全体に攻撃できるようになりました。

防御時にもタイミングよくボタンを押すことでダメージを軽減でき、状況によっては受けるダメージを0にできます。

また、アクションコマンドを成功させることでゲージがたまり、100%になると仲間3人による「3人わざ」を発動できます。メンバーの組み合わせによって技の内容が変わるため、戦闘の戦略性も広がっています。

エンジョイモードとノーマルモードを選択可能

Switch版では、難易度を「エンジョイ」と「ノーマル」から選べます。

エンジョイモードではレベルが上がりやすく、敵も倒しやすくなるため、ストーリーをスムーズに進められます。

特に注目したいのは、冒険の途中でも難易度を切り替えられることです。最初はエンジョイモードで物語を楽しみ、慣れてきたらノーマルモードに変更する遊び方もできます。

クリア後のボス再戦やモンスターリストも追加

リメイク版には、ストーリーをクリアした後にも楽しめる追加要素があります。

  • ボスとの再戦:条件を満たすと、一部のボスとパワーアップした状態で再び戦える。
  • モンスターリスト:敵のステータスや弱点、行動などを確認できる。
  • BGM切り替え:スーパーファミコン版のオリジナル楽曲とSwitch版のアレンジ楽曲を選択できる。
  • 3人わざ:仲間3人が協力する新しいバトル要素を楽しめる。

これらの追加要素は、原作を遊び込んだ人にも新しい発見を与えるものです。任天堂は2023年9月15日の公式トピックスで、これらの変更点や追加要素を詳しく紹介しています。

特に、オリジナル版とアレンジ版のBGMを選べる機能は、旧作ファンにとってうれしいポイントです。懐かしい音楽で冒険するか、新しくアレンジされた音楽で楽しむかを自分で選べます。

【マリオシリーズ歴代作品から見る位置づけ】2023年の2作は何が特別だった?

2023年の2作品を理解するには、マリオシリーズの歴史を振り返ると分かりやすくなります。

『スーパーマリオブラザーズ』シリーズは、横スクロールアクションを中心に発展してきました。一方、『スーパーマリオRPG』は、マリオの世界観をRPGという別のジャンルに広げた作品です。

2023年までの主な作品と転換点

  • 1985年:ファミリーコンピュータ向け『スーパーマリオブラザーズ』が登場。
  • 1996年:スーパーファミコン向け『スーパーマリオRPG』が発売。
  • 2012年:『New スーパーマリオブラザーズ U』が発売。
  • 2023年10月20日:完全新作『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』が発売。
  • 2023年11月17日:『スーパーマリオRPG』のSwitchリメイク版が発売。
  • 2026年3月26日:『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』が発売。

この流れを見ると、2023年はマリオの2つの代表的なゲームジャンルが同じ年に新たな展開を迎えた年だったことが分かります。

ワンダーは、約11年ぶりとなる2Dマリオの完全新作。RPGは、27年前の作品を現代のゲーム機向けに再構築したリメイクです。

つまり、2023年のNintendo Switch マリオ新作は、シリーズの新しい方向性を示す作品と、過去の名作を現代に受け継ぐ作品の組み合わせだったのです。

【2026年最新情報】Switch 2版ワンダーの登場で何が変わった?

2026年の読者が知っておきたい追加情報が、Nintendo Switch 2 Editionの存在です。

任天堂は2026年3月26日、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』を発売しました。

これは2023年のワンダーを土台に、Nintendo Switch 2向けの追加要素を収録したバージョンです。2023年版とは別の完全新作ではありません。

Switch 2 Editionの価格と購入方法

  • パッケージ版:8,578円(税込)
  • ダウンロード版:8,500円(税込)
  • 既存Switch版からのアップグレードパス:2,000円(税込)
  • 発売日:2026年3月26日

すでにNintendo Switch版のワンダーを持っている場合は、アップグレードパスを購入することでSwitch 2 Editionにアップグレードできます。

ただし、Switch 2 Editionを遊ぶにはNintendo Switch 2本体が必要です。従来のNintendo Switchでは、Switch 2 Editionの追加コンテンツを利用できません。

リンリンパークなど新しい遊びが追加

Switch 2 Editionでは、新エリア「リンリンパーク」が追加されました。さらに、グラフィックの向上やおすそわけ通信への対応など、ゲームの楽しみ方も広がっています。

オンラインプレイについても変更があり、Switch 2 Editionではインターネット通信で最大12人まで参加できます。新しいエリアや追加の遊びを含め、従来版とは異なる楽しみ方ができる内容です。

なお、Nintendo Switch版のワンダーそのものが遊べなくなるわけではありません。2023年版を持っている人は、従来の内容をそのまま楽しむ選択肢もあります。

2026年に初めて購入する場合は、使用する本体がNintendo SwitchなのかNintendo Switch 2なのかを確認してから選ぶことが大切です。

【プロの結論】ワンダーとRPGはどっちがおすすめ?購入前に知りたい判断基準

2作品の違いを踏まえると、選ぶ基準はゲームジャンルと遊ぶ環境です。価格ではなく、自分がどのような時間をゲームに求めているかで判断すると失敗しにくくなります。

ワンダーがおすすめの人

  • 昔ながらのマリオアクションが好きな人
  • 家族や友人と一緒にゲームを楽しみたい人
  • 短時間でも気軽に遊べる作品を探している人
  • 新しい変身やコースギミックを楽しみたい人
  • オンラインで世界中のプレイヤーとゆるくつながりたい人

特に家族で遊ぶ場合、最大4人のローカルプレイに対応している点は大きな魅力です。アクションが苦手な人でも、キャラクター選択やゲームの仕組みを活用しながら楽しめます。

スーパーマリオRPGがおすすめの人

  • ストーリーをじっくり楽しみたい人
  • キャラクターの成長や仲間との冒険が好きな人
  • コマンド式のバトルが好きな人
  • 1996年のスーパーファミコン版に思い入れがある人
  • 1人で自分のペースでゲームを進めたい人

RPGは1人プレイ専用なので、友人と同じ画面で協力する目的には向きません。一方、物語を追いながら戦略を考え、仲間を育てていくゲームが好きな人には満足度の高い選択肢です。

2作品で迷ったときの最終判断

アクション性や複数人プレイを重視するならワンダー、ストーリーや育成、戦闘システムを重視するならRPGが適しています。

また、どちらもマリオ作品ですが、ゲームの基本的な進行方法が違います。アクションゲームが苦手だからといって、RPGまで楽しめないわけではありません。反対に、RPGの戦闘や育成が苦手な人でも、ワンダーなら気軽に遊べる可能性があります。

両作品は価格が同じだったこともあり、予算に余裕があれば両方購入してジャンルの違いを楽しむのも一つの選択です。

【2023年のスイッチマリオ新作】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2023年に発売されたSwitchのマリオ新作は何ですか?

A1:代表的な2作品は『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』と『スーパーマリオRPG』です。前者は2023年10月20日発売の完全新作アクション、後者は2023年11月17日発売のRPGリメイクです。

Q2:マリオワンダーの発売日はいつですか?

A2:2023年10月20日(金)です。パッケージ版とダウンロード版が同日に発売されました。

Q3:スーパーマリオRPGの発売日はいつですか?

A3:2023年11月17日(金)です。1996年発売のスーパーファミコン版をNintendo Switch向けにリメイクした作品です。

Q4:マリオワンダーは最大何人で遊べますか?

A4:Nintendo Switch本体1台では最大4人です。オンラインでは同じコースを最大4人で遊べ、ワールドマップには最大12人が登場します。オンライン利用にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

Q5:スーパーマリオRPGはオンラインや2人プレイに対応していますか?

A5:Nintendo Switch版は1人プレイ専用です。オンライン協力プレイや本体1台での2人プレイには対応していません。

Q6:マリオワンダーとスーパーマリオRPGの価格はいくらでしたか?

A6:2023年の発売時は、両作品ともパッケージ版6,578円、ダウンロード版6,500円(税込)でした。2026年の実売価格は販売店やセールによって異なります。

Q7:スーパーマリオRPGのリメイク版は原作と何が違いますか?

A7:3Dグラフィックへの刷新に加え、3人わざ、強化されたアクションコマンド、エンジョイモード、ボスとの再戦、モンスターリスト、BGM切り替えなどが追加・改良されています。

Q8:2026年にマリオワンダーを買うならSwitch版とSwitch 2版のどちらがよいですか?

A8:従来のNintendo Switchを使うなら2023年版、Nintendo Switch 2を使って追加エリアや新しい遊びも楽しみたいならSwitch 2 Editionが候補です。Switch版を所有している人は2,000円(税込)のアップグレードパスも選べます。

まとめ:2023年のマリオ新作はワンダーとRPG、それぞれの魅力が違う

2023年のNintendo Switch向けマリオ新作として発売された『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』と『スーパーマリオRPG』は、同じマリオシリーズでありながら、ゲーム性もターゲットとなる遊び方も大きく異なります。

ワンダーは、ワンダーフラワーやゾウマリオなどの新要素を取り入れた完全新作アクションです。最大4人でのローカルプレイやオンライン機能にも対応しており、家族や友人と遊びたい人に適しています。

一方のスーパーマリオRPGは、1996年の名作を現代のグラフィックと追加システムで蘇らせたリメイク作品です。3人わざや強化された戦闘システム、クリア後のボス再戦など、原作ファンも新規プレイヤーも楽しめる内容になっています。

さらに2026年にはワンダーのNintendo Switch 2 Editionも登場し、シリーズの楽しみ方が広がりました。

アクションを楽しむならワンダー、物語と冒険をじっくり味わうならスーパーマリオRPG。2023年の2作品は、マリオシリーズの異なる魅力を知るうえで、今からでも十分に選ぶ価値のあるタイトルです。

主な公式情報源: 任天堂の『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』商品情報・発売発表、『スーパーマリオRPG』商品情報・新要素紹介、Nintendo Switch 2 Edition商品情報。 (出典: スイッチ マリオ新作 2023(Yahoo!ニュース))

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スイッチマリオ新作 2023

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松本 陽菜 (Hina Matsumoto)

松本 陽菜 (Hina Matsumoto)

Webライター

テクノロジーやライフスタイル領域を中心に執筆活動を行っています。趣味は写真撮影と旅行です。

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